王国へ続く道(4) 湯水快 推し本。私の感想レビュー備忘録。対アークランド戦の仁王立ちと領地の拝領。

推し本。今、せっせと読んでいるネット小説です。

エロ描写の多いネット小説ですが

覇王への道が、それなりにおもしろくて飽きません(^^)

ネタバレ注意

王国へ続く道4 (HJ NOVELS) [ 湯水 快 ]

王国へ続く道(湯水快) | 推し本探ブロ (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com) 読了したネット小説の、感想レビュー備忘録。

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1章、アークランド戦争開戦

2章、崩れゆくアークランド

3章、戦後の秩序

4章、領主となって

☆

奴隷の剣闘士として生育したエイギルが

奴隷商人を殺して逃亡、野盗の群れに入り

野盗が吸血鬼を襲ったので、ただひとり生き残って

その吸血鬼を愛して、彼女をゲットするために覇王をめざします。

吸血鬼に、女性は大事に!としつけられ、当人も女好きで、女が大事なので

無理やりはしませんが、基本、口説き落として、美女とはヤルのがお約束です。

で、傭兵稼業をはじめてから、その卓越した剣技と動体視力をかわれ

第二王子のクーデター側に組して勝利

ゴルドニア王国の貴族として取り立てられます。

第二王子、今のアレクサンドロ一世は、隣国アークランドの横暴に切れてのクーデターでしたので

即位して間もなく、アークランド国へ喧嘩を売ります。

それが3巻。

4巻から、対アークランド戦がはじまります。

☆

いつも、国境を襲っては、略奪して逃げていたアークランドですが

今回は、エイギルたちが、皆殺しにして、その生首を送りつけてきたのでびっくりです。

で、軍事大国であるアークランドはすぐに報復に。

ただし、アークランドは、軍事に偏っているので

若者は徴兵され、国土は荒れているので、民衆の反乱が絶えない。

エイギルたちは、そこにも目を付けます。

☆

エイギルの影の参謀となったレオポルドは、戦わずして勝つ計画をたて

軍人のアゴールは少々不満ではありますが

レオポルドは、工兵をつかって、穴掘ったり、しかけを色々して

アークランドの兵力をそいでいきます。

その間に、アークランドの民衆はゴルドニア王国派兵に合流。

そして、アークランドの食糧拠点であるダトロン街へ。

☆

エイギルの活躍で門を打ち破り、そこの伯爵と息子と内政官をゲットしたエイギルたち。

伯爵が鬼畜な奴だったので、解放された女たちは大喜びです。

貯めこんだ食料もふるまってやって、ダトロンは、エイギルの手中に。

そこで、伯爵に迫害されていた女たちを溺愛し

中でもリタってメイド長が、エイギルの彼女へ

ここらはお約束

☆

で、食糧庫であるダトロンを取り返しに

アークランド軍の精鋭である重装騎兵が押し寄せてきて

仲間との挟み撃ちをするために

エイギルは街の中、門の前で一人で迎え撃ちます

門が大きく開かなければ、敵は少数ってことですね。

馬の死体は、重装騎兵の死体を盾に

孤軍奮闘するエイギルです。

愛する吸血鬼さんがくれた、特性のマントで身を守りつつも

ボウガンで撃たれて、弁慶の立ち往生状態。

☆

エイギルが重装騎兵を引き付けている間に

背後からゴルドニア王国の仲間が押し寄せてきて

ついに重装騎兵は散り散りとなります。

☆

致命傷はなくても、内臓までの傷があったエイギルですが

出血の量が多いのに生還します。

しばらく寝たきりで、その間にゴルドニア王国はアークランドの王都へ。

ついでに、ゴルドニア王国の根回しで

近隣諸国も軍を出し、アークランドは草刈り場になります。

☆

エイギルがなんとかゴルドニア王国軍に復帰すると

王都を攻めあぐねていて

レオポルドに案があったけど、一兵卒の意見は通らないのが常識なので

エイギルからの献策ってことで

門の下、石畳を外して穴ほって突入、って案が取られます。

最初の名乗りたい奴を犠牲にして

エイギルが飛び込み、門内で暴れて開門

そっからは、一気にすすみまして、アークランドの王族は皆殺しとなります

☆

アークランドの籠城の間、牢内には食料もなくてみな餓死してまして

そんな中、ゾンビなどのアンテッドになった者がいて、これらをエイギルが成敗

一人だ、指輪をつけたスケルトンが静かに消えていきまして

その指輪が気になるエイギルは、それを持ち帰ります

☆

アークランド軍の中に、イリジナという鑓使いの女騎士がいて

この子が、エイギルと勝負して負けますが、アゴールには勝つっていう

なかなかの腕前で

この、天然ボケの彼女を、エイギルは喰っちゃいます。

☆

って感じで、アークランドは滅亡

エイギルたちはゴルドニア王国へと戻り

王たちは、切り取ったアークランドの分割協議です

そこで、アレクサンドロ一世は、領土のほとんどを

隣国のトリエア王国に譲りますが

その割譲された場所は、アークランドの圧政の地であり

反乱を予知させる大地ばかりでした

☆

エイギルは、割譲された土地をもらって土地持ちとなり

エイギルについては、武力をためても、忠義は疑わない、って王様に言われ

北の大地の守護をかねての土地持ちとなります。

アークランド王都の牢屋から助けたアドルフに、内政をまかせてみることに

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リタを残してきた館に、エイギルが拾った指輪の恋人がいたりして

ちょこっとやさしい恋物語もありますが

基本、エイギルの仁王立ちと、愛人が二人増えたアークランド戦です

☆

土地持ちにもなったし、ってことで

エイギルはミレイに会いに行きます。

ミレイは今でもエイギル一人でしたが、腕のいい猟師のミレイがいなくなると

子供たちが飢える、ってことで同行はしません。

ミレイの村のちょこっと先の

未亡人、メルのとこには、エイギルの娘が生まれてまして

エイギルと一緒に、メルと娘3人で、移動することに同意します。

ということで、相変わらずの愛人だらけ生活ですね。

巻末に経験39人、産ませた子6人って明記されてました。

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5巻は、もらった領地平定のお話になるようです。

愛人とのベッドシーンは、ほとんどすっとばして読んでますが

戦闘シーンとかは面白いので好きです。

5巻からは、ゆっくり読んでいきたいと思います(^^)

王国へ続く道4posted with ヨメレバ湯水 快/日陰 影次 ホビージャパン 2017年04月22日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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