王国へ続く道(2) 湯水快 推し本。私の感想レビュー備忘録。剣技大会&革命軍への参加。女性(側女?)が増えます。

推し本。ネット小説の書籍版2冊め。

おんなに優しい男はモテますが

片端から抱いちゃうからな~

ちょっと、鼻についてきた・・。

ネタバレ注意

王国へ続く道(2) (Avalon Novels) [ 湯水快 ]

王国へ続く道(湯水快) | 推し本探ブロ (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com) 読了したネット小説の、感想レビュー備忘録。

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1章、北へ

2章、白都

3章、夜明けの翼

4章、血の玉座

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アークランドの騎兵とやりあい

人相書きが回ってると面倒なので、国をつっきり

隣国の「ゴルドニア王国」へと走りこんで、宿で養生しているエイギルです。

筋肉があるから致命傷にはなりませんでしたが

出血が多いので、宿で寝たり起きたりしてます。

そんな中、コソ泥が入りまして、処分しようとしましたが

まだ幼い少女で、これがけっこうかわいいので、

将来性をかって、逃がしてやります。

少女は、悪い男に操られていたので、エイギルはナイフを持たせてやり

奴隷のままか、自由になるか選べ、って

少女は男を殺してきたようで、エイギルに名前をねだり、エイギルも

このまま放置してまた他の男の食い物にされるのも嫌なので

少女にセリア、と名前とつけて、従者として連れ歩きます。

セリアのおかげで、食い物の買い物とかいろいろ頼めて、

治療に集中できたエイギルは復活。

冬のオルガ連邦を見てみたい、っていうことで、移動再開です。

☆

街道筋の宿に宿泊したら、奴隷商人と一緒になります。

三人の生娘の美女を売りにいく途中だったようですが

その宿が、夜盗に襲われます。

ブルーノという傭兵がお役立ちで、彼とエイギル、ナイフ投げのセリアで

夜盗を仕留め、失神した奴隷商人は、残念なことに焼け死んだ、ってことにして

燃える宿に放置して、奴隷解放となりました。

男の奴隷・マックは、ブルーノと一緒にゴルドニア王国へ

奴隷三人は、さらわれて売られてきたようで、地元に帰りたい、って望むので

エイギルが連邦へと連れ帰ることになりました

☆

ブルーノに、ゴルドニア王国へ行くなら、傭兵団をって紹介してあげます

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美少女はアリサとコレット。

値段を吊り上げるために生娘でしたが、いろいろ奉仕を仕込まれていて、精神的にはいっぱいいっぱいでした。

で、エイギルは、無理やりは絶対しないので

帰郷への道で、いろいろ会話して、なぐさめてもらって、エイギルに惚れてきた二人は、自分から抱かれていきます。

☆

二人には故郷があったけど、最後に残った美女・ノンナには身内がないそうです

で、エレクトラって町に入ると、彼女が挙動不審に

ノンナは、エレクトラ伯爵家の最後の生き残りで

謀略で一族と財力を奪われてました。

廃墟となったノンナの実家に隠されていた名刀・デュアルクレイターを

ノンナはエイギルに渡し、御家の再興を願い

もとより覇王になるつもりのエイギルは、それを受け入れます

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エレクトラの待ちから、連盟の首都白都へ

そこで、剣技大会があったので、エイギルは参加

見た目はイケメンで性格もいいけど、全然強くないクリストフ

アゴールという、王軍の騎士と知り合います。

この二人、なんと3巻で再登場しますね(^^)

☆

白都で、剣技大会の賞金をもらって、エイギルは娼館へと遊びにいき

そこで、心優しいメリッサと知り合います。

売られた初期に雇い主に逆らって、膣をめちゃめちゃにされたメリッサですが

今の娼館では、それなりに喰えていたようです。

女性はすべて大事にする、っていうエイギルは

賞金で大金が入った時に、メリッサを落籍して、号泣されますね

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さらに、白都で、生娘の貴族令嬢を抱いちゃって

それをノンナに怒られて、ヤバイってなりますが

現れたのは彼女の継母で、夫に捨てられている侯爵夫人で

彼女も、エイギルのとりこになっちゃいますね

☆

剣技大会が終わり、メリッサも連れ帰ることになったので

侯爵夫人にさよならを言ったら、夫人がとりみだしまして

でも、生きていればまた会える、って作戦で脱出します

☆

船で帰ろうとしたら、船を襲う賊が出て

娘がさらわれた、って泣く美女がいたので、母上と娘とふたりともゲット、と

エイギルが頑張って賊退治です。

☆

ロレイルに到着です。

メリッサとマリアは、すんなりなじみますが

ノンナとカーラが犬猿の仲に

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5人を連れて、ゴルドニア王国へ戻ったエイギル

目当ては前に勧誘された「夜明けの翼」でした。

勧誘してきたエイリヒ

街道の宿でともに戦ったブルーノ

マックもいました。

夜明けの宿は、クーデターを密かに狙う第二王子の私設兵団でした。

そして、王が崩御したと同時に

宰相と長兄を殺して、第二王子が即位します。

アレクサンドロ一世の誕生でした。

そして、王の前に血の道を開いたのがエイギル。

エイギルは出世します!

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てとこで2巻終了。

女遊びがひどいですけど、かっこよく革命軍にのっかって

出世を重ねるエイギルです。

3巻も読みます(^^)

王国へ続く道(2)posted with ヨメレバ湯水快 ホビージャパン 2015年12月22日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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