異世界転生騒動記(14) 高見梁川 推し本の感想レビュー備忘録。 ネット小説連載は中断してる。

推し本。ネット小説で、ネットの方は読了です。

最近、長い中断中なので・・。

書けなくなっちゃったのかな~

ネット小説って、こういう風な絶筆がけっこうあって

完結してないお話がザクザクあります(^^;)

異世界転生騒動記(14) [ 高見梁川 ]

おすすめのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。 : 異世界転生騒動記(高見梁川) (livedoor.jp)

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1章、北方戦線

2章、海の覇者

3章、獣王の夜襲

外伝、悪役令嬢の日常

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バルトは獣人の血を引いてまして

獣人だってだけで差別されている

ネドラス王国を支援しました

で、ネドラスはあっという間に陥落

陥落といっても、バルトが征服するのではなく

アンサラー王国の支配から解き、獣人への抑圧する政府を瓦解させ

国そのものは、ネドラス王国の王族が治める、って形です

★

同様に、アンサラー王国の属国扱いになっていたのがテネドラ公国で

こちらは、バルトの遠征と

アンサラーの手抜きを疑って、ドッキドキです。

そんな時に、バルトの腹心で、腹黒万歳のアウグストが暗躍したから

テネドラ公国は、裏切り者狩りで、国内はボロボロです。

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さて、ネドラス王国侵攻の間

バルトの隣にはウラカとサツキしかいなかったので

バルトの寵愛をめぐって、二人ともガンバです

でもって、王門持ちで体力底なしのバルトと

同じく王門持ちのサツキ、あと海では無敵のウラカは

がっつり夜の戦いをくぐりぬけ

なんか、ウラカが妊娠したみたいね(^^)

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王門持ち

獣人の血を引く人間が、死にかけると王門持ちになるらしい、って

サクヤはいろいろ研究中です

昔の資料や、エウロパ教団の王門封じの品の数々

歴史の闇に消えた、資料は何を見せてくれるのか・・

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アンサラー王国の王様は

トリストヴィー王国を弱体化させ

マウレシア王国とハウレリア王国は敵対してるし

ネドラス王国とテネドラ公国も配下に落として

ほぼ、大陸の覇者となるのが目前でした

でも今、バルトの存在がすべてをひっくり返していきますから

とっても焦ってます

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バルトは侵略という武力だけでなく

塩素で水道を消毒することで子供が育つようになり

小麦は豊作だし、って生活改善のネタで攻略していきます

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マウレシア王国からノルトランドに嫁に行ったベアトリスが

ノルトランドのライバルだったガルトレイクに

フランクリンストーブを持ち込んだこともあり

ガルとレイクは休戦に応じて、バルト側についていきます

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アンサラーとノルトランド

ガルとレイクと停戦になったノルトランドは

アンサラーに喧嘩を売れるようになりましたから

国境のクロンシュタットで対戦です

その時に、獣王であるバルトの悪口をアンサラーが言ったから

バルトに心酔しているノルトランドの獣人たちが、ははは、って笑いながら

虐殺に走ります

熱気球とかもつくって、空から爆弾堕としたりして

アンサラーは、全滅に等しいくらい兵力をそがれて敗退していきました

★

陸地の対ノルトランド戦でバカ負けしたアンサラー王国は

次は海戦で勝とうとします

ですが、ウラカの船をあやつる力は天才的だし

船に乗せた大砲も大活躍

本作では、船の戦いがとっても詳しく書かれているので

是非、本作をお読みください

★

で、ウラカが勝利し、ノルトランド戦でも勝利している間

バルトは、獣人の精鋭と上陸

ネドラス王国を、この国の獣人で今は将軍のラグニタスの先導で

いっきに駆け抜けて、テネドラ公国側から

アンサラー王国へと切り込みます。

一緒に戦っていあエウロパ教団も撃破しちゃうバルトでした

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アンサラーがあんまり簡単に多方面撃破されていくので

日和見を決めていたマウリシア王国をはじめ

周辺国は勝ち馬にのるべく、アンサラーへの開戦を宣言します

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で、このまま終わるか、って思っていたら

カディロス王国という、ほぼ鎖国の国の王女さまがバルトに謁見

王門と前世の記憶を持っている私だから、お話があります、って

これからどうなる!?

ってとこで14巻終了

ネット小説なんですが、この先はまだ、ネットにも掲載されてないです

このまま未完で終わったらいやだな~(><)

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番外編は、バルトとシルクの間に生まれた王女さまが主人公

ファザコンのダイアナ王女は

行かず後家まっしぐらになりそうですね

シルクに叱られてます(^0^)

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って感じで14巻終了です

次巻も早くでてほしいです(^^)

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