公主の嫁入り マチバリ 推し本の感想レビュー備忘録。ネット小説の文庫化。

推し本。ネット小説のアルファポリスの文庫化です。

ネタバレ注意

公主の嫁入り 後宮の雪は龍の道士に娶られる (アルファポリス文庫) [ マチバリ ]

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

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中華系ファンタジー。

色狂いの皇帝の後継となったのは

皇后が産んだ皇太子の利普。

利普は、すぐに後宮の整理をして、今、残っている最後の公主が雪花。

☆

現皇帝は、最後の公主で妹の雪花を気にしてくれていて

でも16歳になったので、いよいよ嫁入りさきを考えないとういけない。

☆

降嫁先は道教の使い手である焔家でした

雪花をいじめる利普の弟殿下からもらった

呪いの腕輪の呪い解きもしてくれた蓮。

雪花は、後宮から出られるのがうれしいし

蓮の傍にいられるのもうれしい。

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でも蓮は、道教の力で家族に疎まれていたので

(父親には才能がなく、天才だった蓮が疎まれた)

焔家は自分で最後にするつもりでした。

実質の嫁とりはしないつもりで、雪花を手つかずにするはずが

雪花はかわいいし、屋敷の付喪神に驚かないし、とまぁ

惚れ合っていくわけです。

そこへ、雪花を憎む先帝妃と異父弟が、雪花を蛮族にやるために

屋敷に押し入ったりするもんだから

焔家の力が怒りで爆裂

蓮は力をふるうし、皇帝の利普まで出張ってきて成敗となります。

雪花の父は、先帝ではなくて利普だったのね。

☆

で、利普公認で降嫁が名実ともになされましてのハピエンです。

さくっと、読めて良かったですよ。

推し。

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公主の嫁入りposted with ヨメレバマチバリ アルファポリス 2023年02月15日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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