ティアムーン帝国物語(16) 餅月望 推し本。私の感想レビュー備忘録。ガヌドス港湾国王暗殺未遂事件。

推し本。

ネット小説の人気シリーズ。サクサク16巻まで書籍化が進んでます。

漫画家版も順調で、アニメ化もされました。

アニメ化、第二期もやってほしいですね(^^)

革命が勃発して、断頭台で殺された皇女ミーア。

最後まで日記を書いてたんですが、首が落ちたところで死に戻ります。

やり直しの人生では、革命を阻止しようと奮闘して

いつしか、血まみれの日記も消えて、革命ルートはつぶせた、と安心したら

ミーアの孫娘、だというミーアベルがミーアのとこへ

ミーアの断頭台は阻止されたけど、ミーアベルの時代に、やはり帝国は滅亡したらしい

今度は、ミーアベルたちの人生を守るために、奮闘を続けるミーアです

で、ミーアベルは平和に暮らせるらしい、とわかったとこで

今度は、ミーアのおばあさま「パトリシア」が娘の姿でミーアの元へ

パトリシアは、ミーアの宿敵の「蛇」によって、大事な弟「ハンネス」を人質にされてました

パトリシアは、パティと名乗り、弟のためのいろいろを探します。

ってところまでが既刊のざっくりとしたあらすじです。

うん、超訳ですが、間違ってはない

ティアムーン帝国物語16~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~ [ 餅月望 ]

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ティアムーン帝国物語(16) 目次

7部、輝け!黄金の海月の灯台Ⅱ

プロローグ、だんだん増えて、広がって

1~47話

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ティアムーン帝国物語(16) ネタバレ注意

ガヌドスからの王女に、距離を置かれているミーアは

彼女との距離を縮めるために、釣り大会を模索します

で、ミーアのすることには、遠大な計画的ウラがあると

周りが思い込んでいることもあり

ちょっとした釣り大会のはずが

学園巻き込んで大会となったうえに

「第一回」と名前がついて、二回以降もやることに

ここらは、騎馬王国との「大馬術大会」とかの流れと同じね

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アベルは、ミーアベルが来たこともあり

自分がミーアと結婚することを、ほぼほぼ受け入れてます。

で、ミーアを守るために、剣より盾の訓練を始めますね

イケメン

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ガヌドスのオウラニア王女との関係修復のはずの釣り大会

王女が釣りを好きなのは確かだけど

王女は、ミーアと距離を置こうとするので

ミーアは無理やり同じ船に乗り込み、沖へ

王女が、ミーアとの距離を置くために、ヌシを釣った方が勝ち

勝ったら、ミーアはもう王女にかまわない、という条件を出します

で、このヌシ釣り対戦で、ミーアのかわいがっている子供が海に落ち

それを王女が飛び込んで助けてくれたりします。

ミーアや子供たちに、ほんとに真摯に礼を言われて

王女はほっこりしますね

彼女の母は、王から愛されずに彼女を愛さず

父王も王女も愛さない人なので

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王女としての生き方、を問うオウラニアに

「誰のためでもない、自分のために帝国の姫として歩んでいく」と答えるミーア

うん、立派

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ミーアを師、と仰ぐオウラニアに

師は重いから、友人に転換したいミーアです

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さて。ミーアベルの持ち込んだ日記は

ミーアたちの行動で、いろいろ中身が変質するんですが

そんな中でも、オウラニア王女の父王の暗殺事件が

ごく近くに起こる、と記載されてました

暗殺後、ガヌドス国は荒れるので、帝国が安定のために介入し

ガヌドス国民は、それを喜んで受け入れるらしい

ただ、ミーアとしては、オウラニア王女が殺されるのも

帝国に隷属する国が増えるのも、うれしくないので

とりあえず、ガヌドス王暗殺事件を未遂にすべく、動きます

☆

ガヌドス国には、海賊の民を奴隷として圧している事実があり

その反社会的なシステムを、やめさせる、という名目で

ミーアはお忍びでガヌドス国へ入ります

☆

ですが、すでにガヌドス国を乱すために「蛇」が介入していて

王への暗殺は、すんでのところで阻みましたが

暗殺事件の首謀者はオウラニア王女、と王様が断定して

圧政をうけている海賊のこの入れ墨をする二人の子もいて

王女とパティと二人(ヤナとキリル)は、首謀者として監禁されることに

ミーアは、彼らは私の庇護下にあるものたちです!と

ティアムーン帝国皇女の権威で宣言するので

乱暴はされずとも、三人+王女は隔離されます

☆

そしてそんな彼らを、蛇が逃亡させようとします

逃げれば、暗殺犯と認めると同じ、とパティが忠告しますが

蛇の男は、子供たちを殺すこともためらわないので

王女は、子供たちを殺したら、私は絶対に死ぬ、と宣言

蛇といっしょに行かないかわりに、4人で逃亡することにします

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ってとこで16巻終了

久しぶりに、鬼気迫る展開で面白い!

次巻が楽しみです。

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ティアムーン帝国物語16〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜

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