加護なし令嬢の小さな村(1) ぷにちゃん 感想レビュー備忘録。 ネット小説の書籍版。

カドカワから出てます。

最近、こんな風に、ネットで人気のものが

大手の出版社からでるのが多くなりましたね

本作は、悪役令嬢の世界へ、の転生で始まる物語です

転生モノは、悪役令嬢もの

俺えれー、ってチートでハレム、ってのが多いですね

加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~ (カドカワBOOKS) [ ぷにちゃん ]

☆

1、神に見放された美しき令嬢

2、執事見習いと神獣

3、領主代行生活の始まり

4、悪役令嬢の華麗なる活躍

5、フラワービーと特産品

6、ツェリン村誕生

7、大樹に咲いた運命の花

☆

悪役令嬢もの、というのは

乙女ゲーで、ヒロインのライバルになった悪役令嬢に転生した

前世(ゲーム)の記憶をもった少女が

バッドエンドを回避すべく、あがくお話です

本作も、婚約者である皇太子を奪われ

最悪、殺されちゃう、って未来を知っているツェリシナが

それを回避する、って話ですが

その異世界が、精霊から加護をもらえる国

ってのがオリジナル

でもって、ツェリシナにはその加護がない、のね

☆

さらに、ヒロインとのつきあいを邪魔せず

自分から、婚約者である皇太子から離れようとしてるのに

ヒロイン役のメリアが

なんか、空気よめずにオバカな少女で

喧嘩したくないツェリシナなのに

軋轢が生まれてきちゃう

☆

さらに、精霊の加護があると

領地経営がうまくいく、ってのがあって

加護がないはずのツェリシナが始めた小さな村に植えた

大樹の種が、きれいに育っていくのね

でもって、大樹を守護する神獣が

もふもふワンコとして登場してツェリシナになつくし

ワンコの飼い主である

イケメン少年・ヒスイが、なんか、チートの持ち主らしいし

さらに、加護の印がない、ってことで

加護ナシ、って言われていたツェリシナですが

その片目の中に、加護の印が見えたり見えなかったりするようで・・

ってとこで1巻終了

う~ん

面白くはあるのですが、次巻は読みません

ごめんなさい

☆

加護なし令嬢の小さな村 〜さあ、領地運営を始めましょう!〜posted with ヨメレバぷにちゃん/藻 KADOKAWA 2019年11月09日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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