転移先は薬師が少ない世界でした(3) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。

面白いけど、3巻でいいかな。

転移先は薬師が少ない世界でした(3) (レジーナ文庫) [ 饕餮 ]

転移先は薬師が少ない世界でした(3) 目次

転移先は薬師が少ない世界でした(3) ネタバレ注意

ハローワークの帰りに、異世界に来ちゃったゆい。

神様側の不手際って、ことで

チートな調薬スキルをもらいます。

長命な騎士様に拾われて、いろいろ便宜をはかってもらい

ハイポーションとかをせっせと作っていましたら

王族の庇護ももらえることとなりました。

こっちの世界では、通名としてりん、と名乗り

ポーションを魔物に使って助けてあげたら、従魔になってもらえて

防御も完璧なリンです。

いろいろランクアップするためにダンジョンとか行きまして

そこで冒険者の能力とか見て、感動するりんです。

ヨシキというドラゴン族をポーションで助けてあげました

ってとこから3巻スタート。

ダンジョンで枝豆見つけたり

強敵がいても、エアハルトや従魔で鉄壁の守り

りん自身も、大鎌とかふるって撃退

ここらは、ダンジョンのドロップが、いろいろ出てくるって流れね

異世界に行くと、日本人はみなさま

おいしいものを食べる、ってのがお約束で

本作も、従魔たちがりんの料理に惚れこんでます。

エアハルトたちも、もちろんね

冬の流感にそなえて

マスクの作り方、をりんが教えてあげたり

従魔たちに首わを造ったり

で、時々神様に召喚されるりんです。

地球では、神官の血が入っていたりんは

アマテラスさまとかに見守られてます

りん自身も、手を合わせて神様にお祈りとかしちゃうしね

で、こっちの世界にりんを巻き込んだ神様は

アマテラスさまに平手打ちとかされてますね

雪がふるような土地なので

革袋に、生活魔法で熱湯を入れて湯たんぽ、を提案したりするりん

こうやって、異世界からの人間には、いろいろ知恵があるので

優遇される、ってことがあるのね

温泉で、楽しくしてると

スリとかが多くて、りんの従魔の蜘蛛のスミレの糸と

スライムのラズの触手で、どんどん確保していきます。

鶏もどきを見にいったら、なつかれて、家に連れ帰ることになったり

で、いきなりモンスタースタンビートが始まって

傷だらけのひとが増えたので、りんは見過ごせず

ハイポーションとか、神酒とか造って飲ませてしまいます。

さて、ドラゴン族のヨシキは、転生者でした

りんのように、召喚した感じではなく

前世でなくなって、こっちで生まれてます

で、前世の記憶が、自衛隊員で、その駐屯地で

自衛隊の訓練とか見ていた少女のイメージとりんが似てる、って

うん、同じ人でしたね。

で、ヨシキのパーティーメンバーも、転生者が固まってました。

で、クラン、ってのを立ち上げて

リンの側に越してきましたね

成長痛とかで、発熱したりんを

ヨシキたちが見守っていて

ずっとりんの庇護者だったエアハルトは、ちょっと不機嫌です。

で、エアハルトに、りんは、自分が渡り人だと告白します。

だから、ヨシキたちが特別なんだ、って

前世を知る人とたちと、正式に養子になって

おかあさん、おとうさんと呼べる人ができるリンです。

異世界に来て1年

りんは、養子縁組で家族ができました。

って感じで3巻終了

シリーズはまだ続きますが、読むのはここでおしまいにします。

転移先は薬師が少ない世界でした(3)

posted with ヨメレバ

饕餮 アルファポリス 2022年08月10日頃

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