転移先は薬師が少ない世界でした(2) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。従魔が増えました。

推し本。ネット小説の書籍化で、さらに文庫化された人気作。

転移先は薬師が少ない世界でした(2) (レジーナ文庫) [ 饕餮 ]

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転移先は薬師が少ない世界でした(2) 目次

転移先は薬師が少ない世界でした(2)

書下ろし番外編、かけがいのない出会い(グレイ視点)

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転移先は薬師が少ない世界でした(2) ネタバレ注意

1巻で、強制転移させられ

神様からお詫びのチートをもらい

薬師としての独立で、助けてくれる侯爵息子のイケメンと出会い

無事に薬師の店を開店しました、ってのが1巻まで

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ダンジョンで、薬の原料を探すんですが

その冒険の中で、ひん死の蜘蛛がみつかって

ラズは魔物の言葉がちょっとわかるので

人間に敵意がない、ってことから

リンがポーションで蜘蛛を治療します。

蜘蛛は、リンの従魔になることを望み、

リンの従魔は、ラズと、蜘蛛のすみれ、の二枚看板に

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ダンジョン攻略の際には、無限バックをつかって

リンが色々食事を作るので、攻略メンバーは、がっちり胃袋掴まれます

今まで食べられてなかった果物とか

海の魔物を浜焼きにしたりして

国家としても、ダンジョンからの収穫物が増えるのは

とってもいいことなのね

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リンの店では、転売禁止、の魔術が配置されてますが

転売した奴らがいて、そいつらがB級冒険者だったので

リンは、B級の出入りを禁止します

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さて、すさまじい薬の力で、ついにリンは王家からお呼び出し。

王族の欠損四肢を治しちゃうソーマが作ったからね

で、侯爵家、ギルドだけではなく、王家もがっつりリンの後見に

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守ってくれる従魔、スライムのラズと、蜘蛛のスミレ、でもかなり鉄壁だったけど

さらに、スミレと同じように、悪徳ティマーに捨てられた魔獣がひん死で現れ

リンのポーションで元気になって、そのまま従魔契約

結果、スライム+蜘蛛+猫の魔物4匹に、狼の親子魔物2匹が、仲間に加入。

すごい陣営となりました。

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薬師は、ダンジョンとかで薬の原料を探しにいく必要があり

普通は冒険者とかを護衛にするんですが

最初に知り合った、侯爵家のイケメン・エアハルトが面倒見てくれたので

彼つながりで、いろいろ冒険者仲間が増えていきます

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従魔が増えたので、家の改築をしたり

転移先での初めての冬のために色々用意したり

エアハルトさんは、侯爵家の跡取り、を次男の弟にゆずり

さらには、貴族の騎士をやめて、冒険者になりました

結果、リンはいつでもエアハルトさんを呼べますね

騎士には、いろいろ制約があったからね。

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リンの力を借りたい、と王宮の医師がやってきて

おじいちゃん先生は、りんを玄孫(やしゃご)とか言ってかわいがります

まぁ、それはともかく、子供に飲ませるためのまずくない薬をつくったり

マスクの原案を提示したりするリンです。

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エアハルトは無事に冒険者となり

エアハルトに仕えるアレクとリン、3人で冒険者パーティーをってなりますが

そこへ、王族で、今は継承権を返上したグレイと、彼の婚約者のユーリアが加わって

5人のパーティが仮にできます

で、リンが自分の誕生日が今日、って言ったら

みんながサプライズパーティーをしてくれて、

リンは、前世で孤児だったし、皆に祝われて、とてもうれしいですね。

半年ちょっと、かなり異世界になじんだリンでした。

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番外編は、グレイがダンジョンでひん死になり

婚約者のユーリアも重症で

ダンジョンで、ソーマを獲得するしかない、って時に

リンからソーマをもらい

海の魔物の食べ方を習い、とリンの登場で人生が変わった、って

短めのお話でした。

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転移先は薬師が少ない世界でした(2)

posted with ヨメレバ

饕餮 アルファポリス 2021年11月10日頃

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