白銀の墟 玄の月(1) 小野不由美 ネタバレ注意 十二国記の最新版でた!!

新刊が出る、って告知が

ほんと、うれしかった

断捨離しまくって本棚整理してますが

このシリーズは残してます

新潮社版じゃなくて、ホワイト、という少女漫画レーベルだった頃の

そっちの方が、字体が大きくて読みやすいんだもん

老眼だからね

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文庫で全4冊

1.2巻が10月

3.4巻が11月

全部出るまで待ってました!

で、コロナでおこもりしてる今、読破

ああ、おわっちゃった・・

☆

泰の国の麒麟は、蓬莱っていう人間界に流れた麒麟で

だから、こっちの国の常識とかに疎くて、王様を選ぶときにも苦労しました

そっちの話ののち

なんと、泰麒は、悪党に角をぶった切られて、逃げるために蝕という天災をおこし

人間界に戻ります

で、そこで、泰麒時代の使役が、人を殺しまくって大騒ぎとなる中

再びこっちの国に移動することができました、ってことからのお話が今回の4冊です。

☆

泰麒の角をぶったぎった悪党は

王様も幽閉したらしく、泰の国にはまっとうな王様が君臨してないし

もともと、前の王様が泰の国土を荒らしまわっていたので(無能な統治者)

国民は、飢えるし、妖魔はでるし、でさんざんです

そんな中1巻では

泰麒と李斎が、王様であるぎょうそうの身柄を探そうと動きます

☆

ぎょうそうこそが誠の王、って慕う、民に薬とかを配っている人々の力で

少しずつ移動していきますが

途中で、泰麒が、李斎と別れて、城へと向かう、って

城には、偽王である阿選がいるんですが

この阿選、ぎょうそうから国を奪っていながら

国政に無関心。だから国土は荒れるままで

泰麒は、阿選に「あなたが本当の王だ」って言って

城に入り、国土の衰えをとどめようとするのね

そして、李斎たちの方は、ぎょうそうを探し

その頃の話を民から集めることで

読者にも、何が起こったのか、って解明されていくわけです

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白銀の墟 玄の月 第一巻posted with ヨメレバ小野 不由美 新潮社 2019年10月12日 楽天ブックスAmazonKindle

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