髪結 吉原裏同心(20) 佐伯泰英 ネタバレ注意 柘榴の家。髪結いおりょうの妹を狙う者。

サクサク読んで20巻まできました

このシリーズ25巻で終了しましたが

その後、6冊の短期シリーズが出て

現在、その後のシリーズで2冊出てます

全部読む予定(^^)

☆

1章、柘榴の家

2章、女髪結おきち

3章、横川の抜け荷宿

4章、裏茶屋の殺し

5章、七代目の危機

☆

幹次郎夫妻に、柘榴の家が提供されます。

一戸建てですよ

すごいです(^^)

☆

吉原の女髪結いおりょうには、妹のおきちがいて

これが、天然のぼ~っとした娘ですが、ストーカーがいるらしい

で、幹次郎がいろいろ探ったら、船問屋の須崎屋ってのがうかびます

評判の悪い店ですが、お金をばらまいているので

同心たちも手出しできない

☆

どうも、おきちは、ぼ~っとして海を見ている時に

船宿で見てはならないものを見たらしく

それで狙われているのね

☆

そんな時に、女郎さんが殺されて、その事件を追ったりもします

そっちは、さくっと解決ね

☆

須崎屋のやりたい放題には、桑平や同僚も悔しい思いをしたらしく

抜け荷のアヘンとかがありそうなので

桑平は、善良な同僚と酒飲みの会で偶然に、ってことにして

幹次郎とともに踏み込みます

良かったね

☆

女郎殺しの犯人は、小金をためていて

その137両を持ったまま、犯人逮捕は桑平の手柄にしてもらいました

犯人に身内はいないし、その金は、奉行所の探索費用になるんだって

桑平も、面目ですね

☆

そんな時、七代目四郎兵衛を襲う者が現れます

最初は、薄墨大夫の見世の主、が狙われたと思ってのですが

そっちに注目してる間に四郎兵衛が拉致られるのね

必死の探索の結果、なんと、幹次郎たちのための用意した

柘榴の家に連れ込まれてました

吉原の人間じゃないと連れ出せない、ってことで

あやしい奴を張って、幹次郎たちが連れ戻しますが

四郎兵衛は、会所を譲る、って証文を書かない、って頑張って拷問されていて

ひん死でした

が、生還できそうです

ってとこで20巻終了

☆

髪結posted with ヨメレバ佐伯泰英 光文社 2014年04月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。