薬屋のひとりごと(8) 日向夏 推し本。私の感想レビュー備忘録  碁大会と焼き印 

推し本。

おもしろいんですが、最近ちょっと間延び気味

「小説家になろう」というネット小説で

現在、そちらでも継続連載中ですが

紙媒体の方と、結末を変える、ってことらしくて

それを聞くと、本の方を読まないわけにはまいりませんね

特に8巻では、最終章

あの人が自分の体に焼き印押しちゃうのは、びっくりしました!

薬屋のひとりごと 8 [ 日向夏 ] 

薬屋のひとりごと | 推し本探ブロ (veteranmama.com) 本シリーズの既刊

ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。 : 薬屋の を含む記事 (livedoor.jp)

このブログの前に書いていた、本シリーズの既刊

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序話

1話、碁教本

2話、街歩き

3話、流行

4話、馬姉弟

5話、礼

6話、雷鳴

7話、遠征

8話、嫌がらせ

9話、壬氏の思惑

10話、白湯

11話、戯れと恐れ

12話、不味い料理

13話、かんざし泥棒

14話、囲碁勝負、前編

15話、幕間

16話、後編

17話、変人対変態

18話、指の持ち主

19話、棋聖

20話、王手

終話

☆

猫猫(まおまお)が主人公

羅門(ルオメン)という伯父様に養育されていて

伯父様は医術の達人で、でも性格が温厚で、猫猫は

養父を尊敬してるし愛してる。

で、猫猫の本当の父は、ルオメンの弟の羅漢(らかん)

変人だけど、天才で、特に軍略がすごいのね

ただ、脳みその関係で、人の顔が覚えられない。紙一重の天才

そして、らかんの甥で養子の羅半(らはん)

これは、養父のらかんの借金返済のために働きまわる

こちらも、ある種の天才

という、羅一族は、一本ねじれたチートの持ち主です

ってことを頭に入れて

 猫猫がさらわれて王宮の下働き(下女)として放り込まれて

王宮の超絶イケメンで、帝の弟、って言われてますが、実は帝の実子である

壬氏と知り合い、壬氏が猫猫に惚れる、っていうシンデレラ?的話がありまして

で、変人一族である猫猫は、美形の恋心を、踏みつぶす女、なのね~

☆

さて8巻

らかんは、ただ一人惚れた女性がいて、それが猫猫の生母なんだけど

彼女と碁をするのが楽しみで、実際強くて好敵手だったけど

おの棋譜を本にして売り出しまして

そしたら、王宮中に碁が大流行します

変人だけど能力があるから、力を持つ羅漢。

羅漢を碁で負かしたら、なんでもいうことを聞いてもらえる、って話が流れ

それは、羅半が持ちだしたようですが

それをネタに、碁大会が開催されます

出場料を取るから、イベントとしてお金を生むのね

☆

壬氏は、らかんと対決して勝って、猫猫との結婚話にOKが欲しい

で、いろいろ頑張ります

☆

その流れと並行して、

国の飢饉の元凶になりそうな、バッタの大群発生の知らせがくるし

雷鳴の中で、少女を襲った三人兄弟(三つ子)で、誰が犯人か、を探したり猫猫が見つけたり

園遊会の食事がまずかったり

帝の后となった玉葉后のかんざしが消えたりしたのを探ったり

いろいろ事件が起こります

☆

で、最終的には、碁大会で、いろいろ画策した壬氏ですが

アクシデントがあって勝利できず、でも、羅漢は、面白かった、ってことで

壬氏の願いの、軍略的作戦を作ってくれました

☆

そして、帝の後継問題

帝は、実は壬氏を、ってひそかに思っていて

でも、壬氏は嫌だから、玉体となるからだに奴隷の焼き印をおして

これを黙っていられる女性としか結婚しない、ってことで

猫猫を相手に指名するのね

☆

ネット小説の方は、少し先まで読んじゃってますが

作者さんが、ネット小説と結末は変える、って言ってらっしゃるようなので

本の方をおっかけてみたいと、思ってます

面白いので、とってもおすすめのシリーズです

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薬屋のひとりごと 8posted with ヨメレバ日向夏/しのとうこ 主婦の友社 2019年02月28日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 1
薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 1

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[原作]日向夏 [作画]倉田三ノ路 [キャラクター原案]しのとうこ

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