薬屋のひとりごと(11) 日向夏 推し本の感想レビュー備忘録。西都動乱終了編。

推し本。大好きなシリーズです。

ネット小説で、そっちも読んでますが

今回の西都動乱が落ち着いてからは、その先はあんまり書かれてません。

どこまで継続するのかな?

壬氏と猫猫のラブロマンスは、絶対成就しないと思うけどね(^^)

ネタバレ注意

薬屋のひとりごと 11 [ 日向夏 ] 

薬屋のひとりごと | 推し本探ブロ (veteranmama.com) 本シリーズの既刊

ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。 : 薬屋の を含む記事 (livedoor.jp)

このブログの前に書いていたブログでの、本シリーズの既刊

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序章

1話、ドライフルーツ

2話、軍師襲来

3話、林大人

4話、林小人

5話、兄帰る

6話、都より

7話、届いた文

8話、届かない文

9話、会合

10話、黄金比

11話、炭鉱

12話、親子喧嘩

13話、慰問

14話、天祐

15話、暴動

16話、玉えんのこどもたち

17話、祭祀の影に

18話、兄弟会議

19話、風は泣く・前編

20話、後編

21話、軍師の采配

22話、王弟の愚痴

終話

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西都を襲った大こう害。

過去のこう害を知ってる人も、記憶の断絶でいない。

壬氏は、軟禁状態で外に出られず

こう害に対抗しているのは、王おう様の手柄になってます。

☆

で、くるくる、って言って、来なくても王弟のわがままだけど

本当に来た時に、備えておいたのは壬氏なのね~

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陸孫は、王おうが族滅した戌一族の生き残りでした。

でもって、族滅の理由が、自分が親父様の実子でなかった、ってことを

知られたくないという、コンプレックス故なのね~。

馬鹿らしくて泣ける・・。

☆

玉袁の娘、ってことで後宮の后となった玉葉も

実は実子じゃないの。玉おうは知らないけどね。

だって、玉袁には子だねがないから、実子は生まれないのよ。

☆

玉葉のとこの、三姉妹侍女も、戌一族の生き残りを庇護してもらった子たちで

その族滅の時に、羅漢も西都にいたのね。

陸孫には、羅漢はもう忘れてる、って思っていたけど

羅漢、覚えてたみたいね。

そして、異人憎し、の王おうが、隣国への侵攻を画策し

その旗頭に壬氏が担がれそうになった時

それを止めたのは陸孫でした。

そして、疑われそうな陸孫を助けてくれたのは羅漢なの。

おもしろかった!

入り組んだ話なので、是非本編を読んで確認してくださいませ!

おすすめ

薬屋のひとりごと 11posted with ヨメレバ日向夏/しのとうこ 主婦の友社 2021年04月30日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 1
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[原作]日向夏 [作画]倉田三ノ路 [キャラクター原案]しのとうこ

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