私はスカーレット(1) 林真理子 ネタバレ注意 風と共に去りぬ、を現代口語意訳した名作。林真理子さんは上手だな~。

作者買い

本屋で立ち読み、斜め読みしたら

原作の熱気とか、いろいろが、ほんとによく残っていたので

ついつい買っちゃいました

これを読み終えたとこで、2巻が出てます

全部で5冊くらいにまとまるのかな?

私が風とともに去りぬ、を読んだのが、高校生の夏休みで

3日で読み切って

それを見ていた母が、私も若い頃に一気読みしたわ、って

女同士の共感をおぼえたもんです

で、今回の、より分かりやすい「林真理子版」で

そうか、スカーレットって16歳だったんだな、って

ほんと、今さらながらに思っちゃいましたよ

やりたい放題しちゃうJKだわよね

さて1作めは

タラにいた、田舎ではアイドルだった16歳が

たったひとり、自分の取り巻きにならなかったインテリを

ゲットしようとして玉砕して

他の男と結婚したら、1週間ベットをともにしただけで

男の子を身ごもり、そのまま出産

田舎の未亡人は、遊びもできないので、

南部の大都市で、夫の身内の住むアトランタへとひっこします

ってとこまでです

この本、文字はでっかいし、行間のぬけているという

ヤングアダルト系の小説みたいね形態で

老眼には読みやすくて、とってもよいです

一見、派手好きな(実際そうですが)スカーレットですが

アトランタでは、病院のボランティアで、病人の世話をするし

バザーの手伝いもするし

内心でボロボロ文句は言ってますが

やることはやる子です。

両親を愛し、尊敬していて

妹たちとはうまくいかないけど

責任感はある

そういうとこがあるから、これからの波乱を潜り抜けていけるのね(^^)

次巻も読みます。

私はスカーレット(1)posted with ヨメレバ林 真理子 小学館 2019年10月04日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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