俺、悪役騎士団長に転生する(4) 酒本アズサ 推し本。私の感想レビュー備忘録。エルドラシア編。

推し本。ネット小説の書籍化。漫画化版を読んで、原作の本作を購入してます。

前世の記憶が戻って、悪役から立て直ししたジュスタン。

竜とかもティムしてかわいがって、王子様との確執もなくなり、邪神も撃破した3巻。

でも、聖女に神託がおりて、運命を変えられた者を助けよ、ってことで

王女の輿入れの護衛として、常夏の王国・エルドラシアへと向かいます。

俺、悪役騎士団長に転生する。 4 (カドカワBOOKS) [ 酒本 アズサ ]

俺、悪役騎士団長に転生する(4) 目次

プロローグ

第一話、出航

幕間、マリアサイド、他国の騎士たち

2話、王宮での護衛

幕間、マリアサイド、信用できる人

3話、おしのび

幕間、マリアサイド、真相

4話、マリアの告白

幕間、ジェスサイド、ジェスの配達

5話、お見舞い

幕間、フレデリクサイド、灯った野望

6話、証拠集め

幕間、カール&エルネストサイド 先代の遺品

7話、魔塔主との闘い

幕間、フレデリクサイド、あの方

8話、新たなる旅へ

俺、悪役騎士団長に転生する(4) ネタバレ注意

このシリーズの書籍化

プロローグで、今までのまとめが出ているのが

読者にとっても親切だと思う。

ちゃんと、シリーズで読んでるんですけど

新刊がでたら、すぐ読みたいじゃないですか。

前刊も読むけど、すぐ新刊。

その時に、プロローグでまとめがあると、とっても助かる

で、3巻までて、大筋は終わってたんですが

4巻から、ジュスタンが漫遊記、をする流れですね。

とりあえず、王女の結婚のための常夏の国・エルドラシアへ。

元王太子で、自分は王の器ではない、って王太子返上して

王子になったエルネストが、くっついて来てしまいました。

で、海を渡って、魔導具の国であるエルドラシアを堪能してたら

魔塔のマリア、という少女と知り合いました

彼女、お小遣いとかなくて、屋台の肉串をごり押しもらいしようとしたので

ジュスタンが、買ってあげて、結果的にマリアは餌付けされましたね

エルドラシアの街を、おしのびの王子とか王女を護衛して歩いたジュスタンですが

スリの子をつかまえ、まぁ、小銭を渡してやります

で、現地の服に着替えた部下に尾行させて、元締めを見つけると

夜に、がっつりスリの元締めを捕縛して、子供たちを助け出すの

かっこよ

マリアは、いろいろ不安とか抱えていたので、隠ぺいの魔術でジュスタンが

子供たちを助けるのを、見て、信頼してみよう、とか思うのね

ジェスが、ラフィオス王国から、手紙の運搬としてやってきます。

小さなドラゴンの登場に、慣れない者はかたまり、さらに人化して子供になると

特にマリアが固まりますね

マリアの魔導具収集の手伝いで森に行き

その帰りに、コーヒーがある、と知ったジュスタンが興奮しますね

でも、前の魔導塔の主が、マリアをかわいがり、彼女のいれるコーヒーを愛していたのに

そのコーヒーに毒が入れられていて

元王族の、副魔導塔のあるじが、そのすべての元凶だと知ります。

ジュスタンが動いて、元凶は排除されるんですが

その元凶をそそのかした黒幕がいるようで

物語は続いていくようです。

あ、シモンにマリアが惚れる、ってコイバナも生まれてます。

ネットの方だと、203話までですね。

俺、悪役騎士団長に転生する。 4

posted with ヨメレバ

酒本 アズサ/kodamazon KADOKAWA 2026年03月10日頃

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