推し本。ネット小説の書籍化。
3巻までで、長年ゾルガー家を脅かしていたミュンター侯爵家が、シッポを掴まれました。
ミュンターの先代がやらかしたんですが、一族もろともの処分となります。
イルーゼは、ヴォルフの事を愛し始めてますが、ヴォルフから愛されたいとは思ってません。
そこらが、とっても潔いです。
あなたに愛や恋は求めません(4) (レジーナブックス) [ 灰銀猫 ]
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あなたに愛や恋は求めません(4) ネタバレ注意
ミュンター侯爵家の計画が色々つぶれまして
ヴォルフの甥っ子のフレディは、イルーゼの覚悟が決まった色々を見て
自分にも、覚悟が決まったようで
ヴォルフはとっても満足です
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ただ、心を動かさない、って訓練をしてきたヴォルフは
イルーゼに心が揺るがされると、発熱しちゃうのね
ある意味でのPDSTね。
そしたら、隣国の王族の娘が
ヴォルフに惚れてるから、私が正妻になって、ヴォルフの心を治す、とか言い出します
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なかなか子供ができない、ってのも負担になっていたイルーゼ。
でもって、避妊の薬草をヴォルフに飲まされていた、って聞いて
さすがに怒って、実家へ戻ります。
ただ、ヴォルフの理由が、イルーゼの姉の出産を身近にみて
イルーゼが出産で命の危機があるのが嫌だった、ってことらしい
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ヴォルフの子供、ってのが連れてこられたりします
ヴォルフは、種の管理はちゃんとしてる、っていうし
実際、子供、って言われた子は、病気の母のために口裏合わせてただけで
本当の父親を、ヴォルフが見つけてあげます。
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ヴォルフは自分を愛してはいないけど、結婚の契約は順守する人だから
ゆらぐ必要はないんだけど、PDSTが治せるなら、ってちょっと思っちゃう
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で、ヴォルフが事故です、って通知がきて
まぁ、自分を囮にする、って作戦は前からあって
イルーゼは、馬でヴォルフの元へ。
そしたら、ヴォルフの実弟の王太子がが、ヴォルフ救出に出てきて
イルーゼも、周りもびっくりです(とっても迷惑)
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ハリマンってバカがそこにいて、そそのかされたんですが
黒幕を吐くなら、毒杯じゃなくて幽閉にしてやる、って言われて全部吐きます
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最後は、やっぱり力づく
王太子の側近も強いですが、ヴォルフの剣技がすばらしい。
クラリッサ王女は、ヴォルフの妻が刺客に襲われる、とか言われてびっくりしちゃうし
まぁ、お花畑の王女さまは、実の父や兄の画策を見抜くこともできず
親族もろとも母国に還されるけど
王族の血だけで、駒として他国・グレシウスの王太子に嫁がされることとなりました。
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イルーゼにヴォルフがどんどん惹かれちゃうので
ゾルガーの影、というヴィムがイルーゼの排除に動きます
救ったのはヴォルフ。
イルーゼに、孫を見るまで生きて、とか言われて
ヴォルフはもう、イルーゼを抱きつぶしちゃいますね
ほほ
レジーナブックスですからね。
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posted with ヨメレバ
灰銀猫 アルファポリス 2026年03月31日頃
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