だって望まれない番ですから(2) 一ノ瀬七喜 推し本。私の感想レビュー備忘録。前世の記憶が戻り、真犯人がわかる。

推し本。

ネット小説の書籍化です。既刊3巻を一気読み。面白かった。

だって望まれない番ですから2 (メディアワークス文庫) [ 一ノ瀬 七喜 ]

だって望まれない番ですから(2) 目次

自殺か他殺か

錬金術師デマリー

過去視の術

レヴィの後悔

第三王子と竜王

第三王子とサラ姫

壊れた男

禁術、その被害者

ゼファニエルからの求婚

夢見た城

最後の時間

あなたのためにできること

エピローグ

だって望まれない番ですから(2) ネタバレ注意

正直、2巻でハピエンで終わると思ってました

でも、3巻がでちゃって・・。

まぁ、展開としては、3巻まであった方が面白かったけど。

1巻で、前世を思い出し

今世でも第三王子のツガイとして城に行ったら

絶対、殺される、と逃げ回っていたアデリエーヌです。

が、友人知人に助けられ

過去を見る、って魔法陣をつかって戻ってみると

王太子が、第三王子と自分のツガイの関係を邪推し

自分のツガイを喰っちゃって

その逆恨みで、第三王子のツガイである

アデリエーヌを、裏から迫害していたと知ります。

王太子は、自分のツガイのサラ姫を

喰っちゃった、って竜で

で、アデリエーヌの血をたまたま舐めた時に

アデリエーヌの血がサラ姫と同じってことで

さらに第三王子憎し、になっちゃうのね

(王太子にはツガイがいないのに

第三王子にはツガイがいる

でもって、アデリエーヌはサラ姫の肉体的生まれ変わり)

ってことで

アデリエーヌに毒をもり、その死体をゲットしようとしたら

第三王子が全力の魔力でアデリエーヌの死体を確保して

王太子と第三王子の軋轢は、どんどんひどくなっていきました。

王太子は、魔力をなくしていて、結果、魔力のために

人間の微量な魔力持ちを、ザクザク殺してまして

それを第三王子が竜王に訴えるんですが

竜王は、王太子を溺愛、妄信してるので

第三王子のいうことを却下

まぁ、2巻の最後で

アデリエーヌにすべてを知られ、亡くなったサラ姫の亡霊が

王太子さまを心から愛してました、って告げることで

王太子は、ついに、アデリエーヌへの迫害と

第三王子への八つ当たりをやめて

牢に収監されます。

ってとこで2巻終了で

これからツガイとなって幸せに、と思っていたら

3巻では、竜王が、あくまでも王太子を信じてるってことで

一波乱あるんです。

ってことで、次巻へ

だって望まれない番ですから2

posted with ヨメレバ

一ノ瀬 七喜 KADOKAWA 2024年08月23日頃

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