推し本。ネット小説の書籍化です。
この本が出たところで、ネットと書籍化が合致してますので、早く続きが読みたい!
本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生3 [ 香月美夜 ]
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本好きの下剋上・ハンネローレの貴族院5年生(3) 目次
プロローグ
ケントリプスの立場
責任と約束
あやふやな気持ちと立場
側近達の協力
求婚の条件
約束と現実
レティーツィアの相談事
オルトヴィーンとの情報共有
ツェントからの緊急呼び出し
時の女神の東屋
神々との会話と目覚め
すり合わせと根回し
狙われたオルトヴィーン
ユレーヴェの再調合とツェントの意向
エーレンフェストへの協力要請
ローゼマインの誘い
エピローグ
番外編、時の女神の再降臨
最初で最後の機会
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本好きの下剋上・ハンネローレの貴族院5年生(3) ネタバレ注意
ハンネローレ視点ですすむ物語。
ハンネローレのコイバナもいいんですが
やっぱり、フェルディナンド様とローゼマインが出てくると
話が一気に動きますね。
ふむ
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フェルディナンド様が透明になり
ローゼマインが神様のとこに行こうとしたら
神様たちが、ローゼマインの呼び出しのためにハンネローレに降臨しちゃいます。
ローゼマインの親友で、神様が降臨する乙女、ってことで
ハンネローレの価値が爆上がりになっちゃって
結果、王族から排除されたジギスヴァルトが
王になるためにハンネローレを妻にする、って画策し始めます
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で、ディッターでの嫁取り、って話が始まり
ダンケルフェルガーでは、嫁取りで人が死ぬ、って知らされた
ツェントが、嫁取りに介入する騒ぎとなり
そうすると、ハンネローレの二人の婚約者候補のうち、一人、ケントリプスがはじかれます・
騎士ではないケントリプスは、嫁取りディッターに参加できないから
☆
はじめは、二人の婚約者のどっちでもいい、ってスタンスだった
ハンネローレや、その側近ですが
ケントリプスと結婚しないと、ハンネローレはディッターの金庫番にされる、って気づいて
側近たちは、絶対ヤダ、とケントリプス推しとなります
結婚の条件、ってことで、ケントリプスを浴びせ倒し
で、嫁取りディッターに出れるようにしてください、ってのが条件となりました
☆
ハンネローレは頭絞ってもダメで、そこへ、神の世界から復帰したフェルディナンド様が登場
サクッと、ケントリプスの願いをかなえます
ここらは、本当にすごいので、ぜひ本編で
☆
ハンネローレの願いをフェルディナンド様がかなえたので
今度はフェルディナンド様の願いとして、女神の再降臨が頼まれます
フェルディナンド様は、ローゼマインが心配だから、女神をガン詰めの予定
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ハンネローレは、フェルディナンド様と一緒に戦った経験から
彼は絶対に敵に回してはいけない、って骨身にしみてまして
ケントリプスは、つい、女神降臨の対価が安すぎる、って文句つけたら
フェルディナンド様に、がっつり釘さされて、それほどバカではないケントリプスは
さくっと、シッポまくって逃げました
うん
☆
さて、フェルディナンド様が戻り、今度はローゼマインが戻り
戻ってきたローゼマインが、親友のハンネローレへ迷惑かけたことを取り戻そうと動き
フェルディナンド様がいろいろブレーキ踏んでも、まぁ、ちょっと止めきれず
なんと、グリトリスハイト、を使って、国境門開いて、父兄会談、ってことになります。
うん、すごい。
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さて、ディッターをやめると男神が不機嫌になる、って知らされて
ディッターをやめる、って選択肢はなくなり
ジギスヴァルトが、元王族ってことで貴族院をひっかきまわしてるから
さて、どうやってざまぁしてやろうかね、ってとこで
3巻終了です。
次巻で終わりかな?
楽しみ
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posted with ヨメレバ
香月美夜 TOブックス 2026年04月10日頃
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