異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。(2) 向日葵 感想レビュー備忘録。

ネット小説の書籍版2巻目。

現世で急死して、異世界で、人間を滅亡させるべきかどうか、判断してきて、って依頼され、転生したネマ。

王国の、王家の血を引く貴族の末娘として生誕。

動物と言葉が交わせるチートをゲットして

人間以外の生物が幸せに共存できる世界をつくることで

人類滅亡回避を狙ってます。

2巻では、魔物に名前をあげちゃって配下にしてます。

ゴブリンからイケメンに進化した森鬼。

クモの特異魔物グラーティア。

そして、王家の皇太子と契約してる虎形のラースにもふもふしながら

魔物の森を追われて、結果的に人間を襲い

討伐対象になっているコボルト族と遭遇します。

風雲急を告げるかも?1

2

とりあえず決まった模様です

そろそろ馬車に飽きてきた

その頃オスフェ家では

道のりは遠いです

わんこたちとの出会い

作戦会議をしよう

救世主がいたようです、誰だろう?

いよいよことに及ぶようです

コボルト大討伐

戦いのあとは

慰労会の夜

おまけ

ネマの王宮での一日

魔物たちを特定の地域に移動させて

人間と軋轢のないようにしたい、というネマの計画に

父上や王家も同意して

サファリパークみたいな場所を探してます。

その過程で、そこにいれる魔族たちの保護もやってます。

ゴブリンたちは、とりあえず洞窟と洞窟周辺で無事にいられるように

ネマたちの、精霊にお願いする力、で保全。

あと、討伐隊などなどの方は

人間界で、横領したりいろいろ悪いことしてるやつらがいるので

そいつらの尻尾とかつかみながら、行動してます。

役人のヒールランという、優秀なのをゲットしたりしますが

子供のネマが黙って行動したので、いろいろ警備とかで騒ぎになって

パパンに叱られたりもします

こういうとこは、主役が幼女だからね

魔物を聖域に移す計画は「シアナ計画」と命名されました。

ネマのパパンが王都に帰ると、アニサマと王子様が交代で来てくれたりします

そして、ついにコボルト大討伐計画が発令

ネマたちは、まだシアナ計画が公になっていないので

コボルトたちの全滅をふせぐために、影からの応援となります。

そしてコボルトたちも、武の一族とかもいるので

戦うことに反対はない。

結果、大討伐戦争は

人間たちがほどよいとこで撤退することで、終了

ただし、コボルトたちにも多くの犠牲がでました。

ただ、この結果、コボルト族が密かに「シアナ計画の聖域」へと

移動する伏線ができたのね

って感じで2巻終了

コボルト族がワンコ系亜人で、わんこがかわいい、とか

アニサマの治療魔法がすごい、とか

人間からの討伐隊を止めないって決めたのだから

上に立つ者として、ゆらぐな、っていう王子様がかっこよかったり

いろいろ、本編はとっても面白いので

是非、本作を読んでみてくださいませ。

3巻も、次巻を見つけて読みます(^^)

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。(2)

posted with ヨメレバ向日葵/雀葵蘭 双葉社 2016年12月16日頃

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