ウォルテニア戦記(2) 保利亮太 感想レビュー備忘録。オルトメア帝国からローゼリア王国へ。 

1巻では、こっちの世界から召喚されて

オルトメア帝国でいいようにされそうだったのを

召喚した奴らを皆殺しにして脱出。

オルトメア帝国から合法的に脱出するために冒険者となり

移動途中で双子の女性戦奴隷と血盟して配下とし

奴隷商人の財産を猫ババして、とりあえず、帝国からの追ってをまいた御子柴です。

で、2巻へ

ウォルテニア戦記2 [ 保利 亮太 ]

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プロローグ

1章、襲撃者

2章、入り乱れる思惑

3章、白き軍神

4章、力の証明

エピローグ

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2巻の頭では、御子柴はひたすらに、爺様や従妹のいる

現世に戻りたくて、いろいろ探します

でもその結果、道はない、って・・

絶望的な中、御子柴は、現世の人間を使いつぶすために召喚する

オルトメア帝国への敵意を募らせます。

で、双子と冒険者としての生活をしながら、帝国から隠れていた御子柴ですが

銀髪だ、ってことで

ローゼリア王国の陰謀に巻き込まれます

☆

王国の王位継承権にからんで、御子柴たち、雇われ兵が囮にされたのね

リオネ、という「紅獅子」の異名をもつ女性とその配下のボルツ

彼らは、御子柴の危惧に同調し、数人ではありますが

彼らが囮であることを逆転して、攻撃者を撃退します

敵のトップはミハイル

ローゼリアの王女に献身する騎士です

武力はあっても、頭が悪いミハイルを丸め込み

御子柴は、自分に心酔するリオネたちとともに

王国での居場所をつくるべく、ルピス王女側につきます

☆

封建世界ですので、王女に対して、平民の御子柴たちの地位は低いが

困っている王女を助けることで居場所をゲットするべく

御子柴は、忠誠心はあるが脳筋のルミナスサイドをコントロール

中道派であったベルグストン伯爵とかを丸め込み、王女側の勢力を拡大します

そして、新参の自分たちではできない軍の統率を

エレナという前将軍に依頼します

エレナの望みは、夫と娘を殺した男アーレベルク将軍の抹殺

王女という、表舞台の人間とは結べない密約を

御子柴は受け入れ、エレナは王女側の騎士団の旗頭を受け入れます

☆

エレナというトップは得ても

御子柴自身のコマが少ないので

リオネのツテで、傭兵たちを集めます

ちょうど、御子柴を暗殺したい、って指令がでていて

それを受けていたのが黒蜘蛛のボランゾ

一対一の勝負、って御子柴の願いを、好機として受けますが

武術の達人である御子柴は

ボランゾを瞬殺

金で雇われた傭兵たちの心を鷲掴みにするのでした

ってとこで2巻終了

うん。面白い!

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ウォルテニア戦記(2)posted with ヨメレバ保利亮太 ホビージャパン 2015年12月22日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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