花唄の頃へ くらまし屋稼業(6) 今村翔吾 感想レビュー備忘録。 お庭番のレギュラー化で面白く面白くなってきた。

大好きなシリーズで

新刊が出るとすぐ読むんですが

ブログに書くのを忘れてました

今回も、ちょこっと切なくて、でも推しキャラが味方になりそうで

うれしい(^^)

花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫) [ 今村翔吾 ]

☆

序章

1章、不行状の輩

2章、五十両の男

3章、炙り屋と振

4章、暗黒街の暗殺者

5章、迅十郎の掟

終章

☆

くらましてくれ、っていう依頼人が

いつもいつも、良い人であれば、くらます方もストレスないですが

今回の不行状の奴らは

ほんとに、守る?価値がないやつらでしたね

遊び人の4人組

二人が、サクッて殺されたので

残りの二人が、焦って裏世界に警護とくらましを頼むわけです

で、炙り屋とかち合いそうだったのが、くらまし屋の堤平九郎

☆

依頼の段階で、いろいろあって

炙り屋の迅十郎も、あっちは受けるし、こっちは断る、とかしてて

で、平九郎は、守ることになった蘭次郎が、炙り屋に狙われてると知りまして

これは、大変な勝負になる、って

☆

でも、すでに殺されてる二人とかを知ると

どうも炙り屋の殺しではない、では誰が?

ってことから、不行状4人に殺された、かわいい女の子がいる、って

☆

前に平九郎と縁ができた、お庭番とかが知らせてくれて

死んだ女の子の爺様が、引退した裏社会の振だったってわかるのね

で、その振のじいさまは、飴づくりしていた平九郎の表の仕事の時に

知り合った爺様だったし

平九郎の師匠だった人に、恩を受けていた爺様でもあるの

☆

尋常勝負になるんだけど、ここは、切なかったな・・

でも、ちゃんと落としどころで決着して

あぶり屋の方は、自分の名前を漏らしたってことで、林右衛門を処分しにいき

で、かち合っていた相手、虚ろの油屋平内と勝負して

うふ、あぶり屋が勝ちます!

☆

あぶり屋、ひそかに推しているので

平九郎と完全敵対しないくて、良かった

虚ろに敵対してくれて、よかった

敵の敵は味方、ってなるといいな~

☆

鼻歌が花唄だったのね

死んだ女の子、かわいそうだったな・・

さて、次巻も楽しみです

☆

花唄の頃へ くらまし屋稼業posted with ヨメレバ今村翔吾 角川春樹事務所 2020年02月05日 楽天ブックスAmazonKindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。