本好きの下克上 第五部(女神の化身)(1) 香月美夜  推し本の感想レビュー備忘録。フェルディナンド様が去った後。

推し本。

エーレンフェストの王家への謀反?の疑惑を除去するために

フェルディナンド様は、大っ嫌いだった義母にそっくりのアーレンスバッハの跡取り?娘であるディートリンデの婿候補として、アーレンスバッハへ

で、女神の化身、という新章が始まります。

ネタバレ注意

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身1」 [ 香月美夜 ]

☆

本好きの下克上・第二部(神殿の巫女見習い)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

本好きの下克上・第三部(領主の養女)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

本好きの下克上・第四部(貴族院の自称図書委員)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

本好きの下克上・第五部(女神の化身)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

☆

☆

プロローグ

旧ヴェローニカ派の子供達

親睦会(3年)

はじめての講義合格

新しい司書

実技・神々のご加護

皆の儀式と音楽

ヒルシュールと加護のお話

領主候補生の初講義

奉納舞(3年)

アウブとヒルシュールの面会

儀式の研究と粛正の報告

領主候補生の講義終了

グンドルフ先生の講義合格

グレーティアの事情と素材採集

フラウレルム先生の講義

ヒルシュール研究室の専属司書

王族からの依頼

本好きのお茶会

ダンケルフェルガーとのお茶会

お返事

エピローグ

・・

本の世界と現実

自分の役目と知識の番人

☆

フェルディナがアーレンスバッハに行き

ローゼマインは3年生に進級します

☆

エーレンフェストでは、ゲオルギーネに関する密告があって

粛正が始まってまして

自分の親が粛正されるかも、って

貴族院に来た子供達に動揺が走ってます

で、貴族を粛正する、ってのが常道だったエーレンフェストですが

結果、貴族が減りすぎて、魔力が足りなくて大変だし

人が死ぬのが好きではないローゼマインの進言もあり

きちんと、王族に忠誠をはらえるなら

貴族院の子供達だけでも助けよう、って

☆

でも、子供だし、いろいろ軋轢があったら

領主の子、三人についている側仕えたちが

切れまして、粛正に反対してるのは領主家族だけで、他の貴族は

粛正を求める方が多いのよ!って

ふふ

こういうとこ、好き

☆

さて

3年生からは、いろいろ勉強も専門的になってきて

ローゼマインは、領主候補のコースに、文官コースをとって

とっても大変です

で、ローゼマインの色々で、注目あびているエーレンフェストとしては

大領地と組んで研究発表することで、

エーレンフェストに集中しがちな注目をそらすことが必要だ、って

ヒルシュール先生が進言してきたので、

ダンケルフェルガーやドレヴァンヒェル、アーレンスバッハと

共同研究することになります

☆

あと、ローゼマインは

神々にたくさん祈って加護が多いことから

魔力のコントロールがむずかしく

奉納舞でも、駄々洩れで、魔石がちかちかして、それは美しくなっちゃって

ダンケルフェルガーのレスティラウトに、嫁にほしいぜ、とか思われちゃいますね(^^)

☆

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第五部「女神の化身1」 [ 香月美夜 ]

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。