転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します(2)桜井悠 推し本の感想レビュー備忘録。二人目の王妃候補との交流

人気ネット小説の書籍化2冊目

人気があるようで、さくさく書籍化されてます。

読んでて、おもしろいしね。

自国のポンコツ王子が、平民上がりの娘に乗り換えたので

その時点で、慕う心は消え果て

渡りに船の、隣国での王妃役を引き受けます

2年の間、白い結婚をすればきちんと離婚できる、というお約束です。

ネタバレ注意

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します~お飾り王妃はマイペースに最強です~ 1 (Mノベルスf) [ 桜井悠 ]

1,苺狩りとショートケーキ

2,もふもふの前で、人は秘めた姿を現すものです

3,狐とヤマネコ

4,サンドイッチとぐーさま

5,塩の宿した可能性

6,当たり前のおいしさを

7,もふもふ達の生きるこの国で

書き下ろし、料理長は野菜を片手にかく語る

空を自由に飛んでみよう

日本人だった記憶を持つ転生者のレティーシア。

母国で公爵令嬢だったけど

ぼんくら皇子に婚約破棄され

皇子に未練はないけれど、公爵家と王家の確執で

国が割れるのを恐れていたとこへ

隣国から、お飾り王妃にならないか、と申し出があり

2年の白の結婚後に、正式離婚できると約束した上で

王妃となりました。

お飾りの2年の間に、今いる4人の王妃候補の中から

正式な王妃を選ぶんですが

獣人の多い国ではあるけど、獣人蔑視の人間貴族がいたり

庭師猫、という妖精猫がいたり

グリフォンになつかれたり、狼になつかれたりしながら

けっこう楽しく暮らしてます。

さて2巻では、1巻で仲良くなったナタリー姫が

実はモフモフ系が好きな女子と知り

けっこう仲良くなりました。

で、次なる王妃候補は、東離宮のケイトさま

猫耳獣人ですが、こちらは、異母妹と王妃候補の座を争っているようで

で、その争いにレティーシアが巻き込まれます。

大人目線のレティーシアは、ケイトの方が王妃の資質があると見抜き

妹側の策略を粉砕、ケイトとの信頼関係を気付きます

ここらは、是非、本編を購入して読んでみてくださいませ。

ぐーさま、と名付けた狼が、うろうろしてますが

こちらは、実は王様の変身?した姿で

この姿で出入りすることで、離宮の女性たちや

いろいろな情報をゲットしたりしてます。

料理が趣味のレティーシアから、餌付けされつつある王様との

匍匐前進のような恋愛感情育成、も見どころの一つですね。

2巻では、ケイトとの関係の1冊でした。

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します〜お飾り王妃はマイペースに最強です〜 2posted with ヨメレバ桜井悠/凪かすみ 双葉社 2020年05月15日頃 楽天ブックスAmazonKindle

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