貴族転生(2) 水木なずな 感想レビュー備忘録。13親王、皇太子のクーデターに遭遇

推しのネット小説。

作者が、チート能力のわらしべ長者篇

と明確にコンセプトしてるので、ぶれません。

善き

ネタバレ注意。

貴族転生2~恵まれた生まれから最強の力を得る~ 恵まれた生まれから最強の力を得る (GAノベル) [ 三木 なずな ]

☆

24~49

☆

現在、長男だけど出自の関係で皇太子ではないギルバート

皇太子だけど人望がないアルバート

が皇帝の頭痛のタネで

ヘンリー親王、オスカー親王、ノア親王の三人が

親王たちの中で抜きんでてます。

☆

アルバート皇太子の周りで謀反がおこり

捕らえた者から色々漏れないために

即日処刑、と法務大臣親王のノアが決定し

皇帝に連絡します

が、監獄に侵入者があり、兵務大臣のヘンリー親王に連絡しようか

と迷うノアですが、大ごとになりそうなので自分の力で排除

結果、収監されたものは全滅

皇太子が口封じに走ったと予測されます。

皇帝も周りも分かってますが、まぁ、一応証拠不十分ということで

親王大臣が3人でて、皇太子が焦っているかも、と慮り

皇太子に総理大臣、というお飾りポストを作る事をノアが提言します。

皇帝はノアに、宝物殿からなんでも持っていけ、と褒美をくれて

ステータスチェックしたノアは、ルティーヤという炎の力をもつ指輪をゲットしました。

☆

ギルバートの配下がやらかし、ノアが処断

一応謝罪にいくと、ギルバートは、クビにした家人だ、迷惑をかけたって

茶番で収まりました。

☆

商人のバイロンは、奴隷を養女にしたのをノアに褒められて覚えられ

内乱の時には馬の飼い葉を買い占めて役にたち

今度は、自分配下の女性を皇帝の後宮に入れ、無事にお手付きにできました。

次からは政治だ、ってノアが指摘して、バイロンが持ってきた金から

一部をとって、後宮の生母に送り、後見へと頼みます。

ふむ

☆

呪われた絵から、鏡のように擬態できる精霊を開放してやったら

恩返し、といってノアに従います

ノアに新規に取り入ってきたドンという男は、第一王子の配下で

いろいろやらかすから、ノアが泳がせてます。

☆

ただ、このドンは、使い捨てで第一王子から刺客がきて、ノアに助けられます。

ノアに従いたかった・・。って心底嘆くから、ノアは拾ってやります

そしてドンから、ギルバートからの贈り物の酒があぶない、って情報が

☆

ギルバートの謀反は明確ですが、未遂ではあります。

父王は、ギルバートが不憫で、死刑執行を猶予することもできる、というノアの案をいれますが

アルバート皇太子は、すぐの執行を要求するのね

この人、6歳のノアに狂犬の剣を持たせるくらいだから、情がないのよ。

☆

騎士選抜に来て、女だからと枕を要求されたって子がいて

そういうのが嫌いなノアが介入

その顛末の時に、ノアの嫁候補の祖父のインドラが登場

かわいい孫娘のムコを見定めにきて、お眼鏡にかない

さらに、おしのびで皇帝まで来ちゃう

そして、ギルバートへの処分を決めたアルバート皇太子を廃するって。

このままだと、アルバートが即位したとたんに

ノア、ヘンリー、オスカーは必ず殺される、って

☆

色々の密談で、耳が聞こえず口もきけず、文字も見えないはずの宦官が反応

宦官総取締のクルーズが、監督不行き届きで真っ青になりますが

ノアのとりなしで、命は無事です。

そして、エドワードの家人の娘だったオリビアが

父を殺された復讐でアルバートに取り入り、謀反の証拠をノアに持ち込みます

すごい

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アルバートのとこに一人向かったノアは

もう無理だから自害を、と勧めるけど、アルバートは抵抗

最後は、アルバートの家臣たちが、アルバート一人で救ってやれる、という温情を受けて、アルバート殺害を成し遂げました

☆

15歳

妻のオードリーとアルメリア州の州都ニシルに入るノアです。

で、アリーチャの美声を堪能していたら

バカが代官のパスカルの名前を出して無理強いするから

さくっと、叱ってやりました

で、パスカルの配下にロレンスというのがいて

彼が大黒柱だと見抜いたノアは、自分の名誉(主を裏切らない)のために

バカに従うのか、って

はは

ここらは是非本編を購入して堪能してくださいませ。

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ここらから、ノアは「特別な箱」を、これと思う配下に持たせます。

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王宮から早馬があり、皇帝が倒れた、って

で、次は宦官頭が現れて、勅命で軍事以外はすべてノアに任せる、って

☆

ニシルにいるままのノアは、ここで政務をこなし

ニシルの水を、どんどん浄化するようになります

特別資金は、ノアが個人マネーから出すのね

で、結果水の流れが良くなって、ニシルでの大火に対応できます。

また、皇帝はピンピンしていて、あくまでもノアたちの対応を

外から見る、ってことらしいです

☆

さて、オードリーが正室になりましたが

ノアにはまだ子供が少ないので、オードリーの妹・アーニャも側室として

入るようです。

ここらは、ほんとに皇帝の理屈だわね

って感じで読了。

皇太子、長男のクーデター騒ぎの2巻でした。

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貴族転生2〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜posted with ヨメレバ三木 なずな/kyo SBクリエイティブ 2019年12月13日頃 楽天ブックスAmazonKindle

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