マネーの公理 マックス・ギュンター。感想レビュー備忘録。名著。目次だけでも秀逸。

推しのビジネス本。

読後の感想レビュー備忘録ですが

ほとんど目次だけ。

是非、本編を購入して読んでください。

株、というか投資の教科書。

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール [ マックス・ギュンター ]

リスクについて

心配は病気ではなく健康の証。もし心配がないなら、十分なリスクをとっていないということ。

いつも意味のある勝負にでること

分散投資の誘惑に負けないこと

常に早すぎるほど早く利食え。

あらかじめ、どれだけの利益が欲しいのか決めておく。

それを手に入れたら、投機から手を引く

船が沈み始めたら、祈るな

飛び込め

小さな損失は人生の現実として甘んじて受けよ。

人間の行動は予測できない。

予測できるという人を、信じてはいけない

カオスは、それが整然と見え始めない限り、危険ではない

???

歴史家の罠に気をつけろ。

根を下ろしてはいけない

それは動きを遅らせる。

忠誠心、ノスタルジーで、下落相場に捕まってはいけない。

直感は、説明できるのであれば信頼できる。

直感と希望を混同しない。

宇宙の神に、あなたを金持ちにすることは含まれてない。

占星術が当たるなら、すべての占星術師は金持ちだ。

迷信は、適当なところに置ければ楽しい

楽観は、最高を期待し

自信は、最悪に対処する術を知っていること。

大多数の意見は無視しろ

執着

最初にうまくいかないなら、忘れろ。

長期計画は、将来を管理できる、という危険な確信を持たせる。

長期投資は避ける

おもしろかった。

本作をじっくり読むのは、いいと思う。

結局、2005年の本も、2023年の本も

真理は変わらないね。

マネーの公理posted with ヨメレバマックス・ギュンター/林康史 日経BP 2005年12月 楽天ブックスAmazonKindle

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