推し本。大好きなシリーズですが、いよいよラスト前のようです。
14巻で終了かな?
ちょうど良い分量になると思います。
ふつつかな悪女ではございますが13 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ (一迅社ノベルス) [ 中村 颯希 ]

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中村 颯希/ゆき 哉 一迅社 2026年09月30日頃
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ふつつかな悪女ではございますが(13) 目次
プロローグ
1,慧月、腹を決める
2,玲琳、説教される
3,慧月、腕輪を見つめる
4,玲琳、星見をする
5,玲琳、真実を知る
6,玲琳、伏せる
7,重牢にて
エピローグ
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ふつつかな悪女ではございますが(13) ネタバレ注意
皇帝が道教を憎む理由がわかり
入れ替わりも、そろそろ終わりってなったんですが
玲琳の中に慧月が入ると、玲琳の寿命が延びる
慧月の中の玲琳も、体調良好
でもって、玲琳の体に玲琳が戻ると
もはやひん死となってます
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玲琳が大事な慧月は、このままでいい、と思うけど
玲琳としては、ひん死の体に慧月が入ったまま死んだら、って不安でならない
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周りは知らなかったけど、ついに慧月が、玲琳の体の寿命を皆に伝えます
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慧月を愛する、玲琳のちい兄の景彰。
彼は、皇太子のための雛である慧月への愛を自覚し
まぁ、慧月も景彰のことが、うっすら好きだったんですが
プロポーズみたいな腕輪をもらいまして、ほっこりします。
でも、慧月にとっては、今一番大事なのは玲琳で
そういう慧月だからこそ、景彰は慧月に惚れた、ともいえます。
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玲琳が、子供の頃から生きることが苦痛だった、って知って
玲琳を愛してるからこそ、彼女の想いにこたえるべきか、って
皇太子は、玲琳を死なせてあげる方へと傾きますが
慧月は、絶対にあきらめない
その炎のような生きることへの力に、皇太子の方も、慧月への玲琳の想いに共感できたりします。
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でもって、玲琳の姉替わりだった皇太子の母である皇后は
玲琳の生母が残した呪いを、生母の名誉のために隠し通そうとして
みずから、牢にはいったりします。
皇后から、呪いの札をとりかえすために
景彰が連れ帰ったのは、前に後宮を、死人として追放された
皇后の親友でした
ってとこで、13巻は終了です。
次巻が本当に楽しみです(^^)
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