追放幼女の領地開拓記(3) 一色孝太郎 推し本。私の感想レビュー備忘録。王と王妃が争ってます。

推し本。ネット小説の書籍化。ネットの方をサクサク読んでて

書籍の方は、2巻をすっとばして3巻を購入して読んじゃった。

基本、ネット公開とあまり変わりはないけど、書籍版の方が、いろいろわかりやすいかな。

追放幼女の領地開拓記3~シナリオ開始前に追放された悪役令嬢が民のためにやりたい放題した結果がこちらです~ [ 一色孝太郎 ]

追放幼女の領地開拓記3〜シナリオ開始前に追放された悪役令嬢が民のためにやりたい放題した結果がこちらです〜

posted with ヨメレバ

一色孝太郎 TOブックス 2026年05月10日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

☆

追放幼女の領地開拓記(3) 目次

1,追放幼女、バスクリーに入る

2,追放幼女、おてんば娘を諭す

3,羊飼いの村に立ち寄る

4,雪道を行く

5,王都につく

6,奥様たちのティータイム

7,謁見する

8,王妃とのお茶会に挑む

9,時計塔に上る

10,再び謁見する

11,騎士を手に入れる

12,ジェイクの提案を受け入れる

13,王子の誘いを断る

14,王女とのお茶会に参加する

15,ショッピングに行く

16,王都でも噂される

17,バクスリーを再訪する

18,再び魔の森を行く

19,帰宅する

20,訪問を受ける

21,本音を伝える

22,視察する

23,訪問者の相手をする

24,海上封鎖

☆

追放幼女の領地開拓記(3) ネタバレ注意

闇魔法を持ってるって、ことで

生まれてから一度も父と逢った事がなかったんですが

男爵の位をくっつけて、へき地に送られ

死ぬことを望まれたオリヴィア。

ですが、彼女はこれがシナリオの世界だと知っていて

子供の体で前世の知恵があるので

田舎に封じられても、闇魔法でのスケルトン魔法を使いまくり

スケルトン魔法ってのは、死んだ者を操る力で

一日中休みなく働く力を得る、ってことなので

サクッと、辺境の村を整えていきます。

☆

父の配下の者たちとかが、いろいろ悪徳してたり

オリヴィアの村を干上がらせようとしますが

こっちの方からその街道を封鎖して、魔の森をつっきる街道を

スケルトンの力で開発して、たどりついたのがバクスリーです

☆

スケルトンの貸し出しで、お金を稼ぎ

村の方は、稼働率などなどで豊かにて

ついでに、金鉱山を見つけて、スケルトンの力で

サクサク掘り出そうとしたりしますが

さて、そんなオリヴィアの領地・スカーレッドフォードを

王家、というか、王様が狙ってました。

でもって、そんな悪辣王様に対抗してるのが王妃様ですね

☆

さて、闇魔法での契約は、奴隷契約みたいにがっつりしたもので

王様からの派遣とか、いろいろの敵対者からの者も

オリヴィアが契約しちゃうと、裏切る事ができなくなります

配下はがっつり

労働力はスケルトン

自分の領地には金鉱山と、すごい力を持ち始めるオリヴィアです。

☆

奴隷問題にも切り込むし

海上封鎖までしていくオリヴィア

さて、どこまで力を増やしていくのか、ってことで

3巻終了

これは、もう読まない

☆

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。