分水(隠蔽捜査.11) 今野敏 推し本。私の感想レビュー備忘録。夫の推薦で読んだ。1巻の頃の竜崎は、ちょっとヤナ奴だったけどね。

推し本。夫が新刊出ると読んでるシリーズです。

今回、いきなり11巻から読みましたが、不都合はありませんでした。

でもって、現在1巻を読み始めてますが、初期の頃の、主役の竜崎は

ちょっとヤナ奴でしたね(^^)

分水 隠蔽捜査11 [ 今野 敏 ]

分水

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今野 敏 新潮社 2026年01月15日頃

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分水(隠蔽捜査.11) ネタバレ注意

竜崎はキャリアです。筋の通った男で、その分ヘンクツです。

さて、鎌倉で不審火がありまして

それは人死にもなく鎮火したんですが

火元が、鎌倉で殿様、と呼ばれてる代議士の家で

一応、政治家の顔をたてた方がいいかな、って

まぁ、周りに言われる竜崎です

で、竜崎は強制しないんですが、捜査一課長が顔出しにいきましたね

でもって、鎌倉署も、それが当たりまえ、って感じで受けます

竜崎にライバル意識の高い八島が

代議士のとこに行って、顔つなぎしたい、って徘徊してますが

竜崎は、彼から情報がとれればいいかな、って感じで放し飼い

放火の方は、犯人を見つければ、って感じでしたが

その様相を録画していたユーチューバーが殺されて発見されます

結果、放火と殺人の二本立てのチョウバがたちます

放火の方は、週刊誌にすっぱ抜かれた、政治家がらみの方

人気女優が取られた(代議士の愛人)って、八つ当たりじゃないか?って

その後、政治家の傲慢な第一秘書が、放火を教唆した、ってネタがでます。

放火犯はつかまったけど(フリーライター)

教唆の件で、秘書がひっぱられるか、ってことでもめます

重鎮のほうの政治家じいさんが、がっつり乗り込んで第一秘書を尋問

息子政治家のスキャンダルから目をそらすために

火でもつけますか?って言われたらしい

まぁ、竜崎の本丸は殺人事件の真犯人確保

ってことで、カメラのストラップからDNAがでてきて

犯人も自白しました(ここらは、推理ものなので、軽めの備忘録)

って感じで読了

面白かった(^^)

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