ウォルテニア戦記(1) 保利亮太 感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍版。面白い!

小説家になろう、の人気作は

ホビージャパン、って出版社で出ることが多いです

本作は、もとは文庫化されてましたが

それが途中でつぶれて、ホビージャパンで再販、って感じです

ネットより、文庫より、練り直しされてるので

初期の部分は、とっても面白いです

が、契約があるのか、新刊をマメに出さねばならぬようで

最近は息切れ気味ですね・・

とはいえ、最初の5巻くらいまでは、ほんとにおもしろいので

読んで感想レビューしていきたいと思います(^^)

ウォルテニア戦記(1) (HJ NOVELS) [ 保利亮太 ]

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1章、召喚

2章、逃亡

3章、覚悟

4章、狩る者、狩られる者

☆

こっちの世界では

両親が事故?なのか消えてまして

爺様に育てられていた御子柴亮真

文武ではなく、武に特化された高校生ですが

ある日、異世界に召喚されます

その際に、反射的に反撃したので

召喚されたもの、でありながら、人の指図を受けない「人格」を確保

逃げるうちに、召喚したオルトメア帝国が

召喚しては使いつぶす、って非道なことをするところだ、って知ります

で、その前に、こちらでとりあえず生活するために

ギルドに入って、銀行カードを作って、って行動します

逃げる時に、殺した相手から金をとっていたので

とりあえずは、それで飲み食いできたのね

☆

ギルド初心者、となり

合法的に、怪しまれずに、移動するようになった御子柴は

移動中で、きれいな双子をいたぶる盗賊に遭遇

双子を暴行する寸前まで待ち

ズボンを脱いだところで、山賊を瞬殺していきます

銀髪が姉のローラ

金髪が妹のサーラ

で、血で誓約したら、双子は法術がつかえる戦奴隷でした。

奴隷契約よりも、血盟の方が重視されるようで

双子は奴隷商人の管轄を離れ、御子柴の配下となります

もともと、双子は滅びた国の上層貴族だったので

いずれ、自分の配下を持つために血盟の仕方を知ってたのね

こののち、こっちの世界での常識のなさを、双子がカバーしてくれることになります。

☆

プロローグとエピローグが、本での描きおろしみたいで

エピでは、御子柴をのがしたことが叱責される斎藤の場面が

この斎藤も、やっぱり召喚された者のようですが

こういう、召喚者たちが、裏でいろいろうごめいているようで

そっちの話も、おもしろそうです

☆

って感じで1巻終了。

2巻も読みます。

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ウォルテニア戦記(1)posted with ヨメレバ保利亮太 ホビージャパン 2015年09月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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