お気楽領主の楽しい領地防衛(4) 赤池宋 推し本の感想レビュー備忘録。山越えて砦作った。

推し本。

ネット小説の書籍化。

ネタバレ注意

お気楽領主の楽しい領地防衛 4 ~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ (オーバーラップノベルス) [ 赤池 宗 ]

お気楽領主の楽しい領地防衛 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

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序章、セアト村に残った人

1,ウルフスブルグ山脈に向かった人たち

2,結局、僕も呼ばれた

3,クレーム対応

4,行軍の参加したら

5,砦を建てよう

6,砦ができたから帰っても良い?

7,敵対者

8,尋問って怖いよね

最終章、また呼ばれちゃった

番外編、一つの頂

番外編、珍味

番外編、驚き

番外編、お留守番のエスパーダ

☆

現在、イェリネッタ王国と交戦中です。

でも、最前線には行きたくないヴォル君。

王様も、素直な子供を上手に使う器があるので、後方支援にしてますね。

で、今回はヴァル男爵領から、山を越えての侵攻となります。

魔物のいる山なので、冒険者が雇われるんですが

ヴァルを大事にしているオルトたちが、ヴァルの作った

宿舎のコンテナをバカにされて、貴族の騎士団と一触即発に。

急遽、ヴァルが山へと呼ばれます。

☆

コンテナの不備をあげつらったんですが

まぁ、ヴァルのコンテナを本気で疑っていたら

王様がその中で休むはずもなく

ヴァル本人も、山に呼ばれて馬車に乗ったら

お尻が痛いから、って山道を広げて街道にしちゃうというチート。

結果、いつの間にやら、コンテナ不備の件は棚上げに

☆

実は、息子の出世が気に食わないヴァン・パパの配下の貴族の嫌がらせでした。

や~ね~

☆

でも、陥れられても、さくっと拠点や街道をつくって自分の力を見せちゃうヴァル君。

パナメラには、やりすぎだ、って忠告されるけどね。まだ子供だしね。

王様も、この力をどうしたもんか、といろいろ考えるようになります。

☆

ムルシアは、弟が目立つことを心配してきてくれました。

ほっこりです。

で、しっかりヴァルは夜中に拠点で襲われます。

しっかり門は締まってるし、アルテの人形が撃破しちゃいますけどね。

☆

山を抜けて、イェリネッタ王国の砦の目前に到着しました。

王様の命令の元、土魔法のつかえる者たちも総動員で

ヴァルは、砦の目前で、山に沿った要塞を作り上げいきます。

黒色玉(爆薬ね)が撃ち込まれますが、ディーの盾に守られて、ヴァルは頑張ります。

で、こっちの砦ができたので、バリスタ攻撃です。

陛下たちからの炎や水の攻撃もあって、相手側への攻撃は有効に

で、ヴァルは、お疲れ様、って後方に引っ込みますが

自分のための拠点を作ります。

そこへ、魔力が減って後方に下がったパナメラが来て

ヴァルが王様より立派な拠点に入ろうとするから

これはj陛下へのものだな、って

うん。ヴァル君、やりすぎ。

☆

王様の後方へと下がり、砦と宿舎の合体をみて面白がりますが

ヴァンのつくった陽明門?みたいな宿舎には驚きます。

☆

ヴァンは男爵で、貴族ではペーペーなので

また作った拠点をとられるとヤダ、ってことで

今度は地下に居心地の善い拠点を作ります。

そしたら、再び扉を襲うやつらが

が、今度の拠点は前より頑丈なので、騒音だね、ってヴァルが。

☆

今回はパナメラが出張ってくれて、襲撃者を確保しまして

拷問含めて首謀者の名前を云わそうとしたら

ヴァンパパの配下の貴族二人の名前があがり

でも、今回の襲撃はヴァン・パパの知らないことらしい。

王様、パナメラ、両方がヴァン・パパ(フェルティオ侯爵)を

この際、懲らしめようとするとこでしたが

ヴァルは父の顔を立てます。

パナメラが詰問すると、自分の敵は自分でつぶす、ってヴァル君

それで、パナメラの機嫌はちょっと浮上ですね。

☆

さくっと男爵領に戻ったヴァル君

土木関係の仕事が山積み。

冒険者町を拡張します。

ベルラルゴ商会は、発展しすぎで人手不足が深刻。

色々大変

☆

王様からの連絡です

敵の要塞を攻略したけど、ぼこぼこになったんで

再利用のためにヴァルに来てほしい、って

☆

エスパーダたちは今回の招聘の裏を読みます。

一つは、ヴァルの功績作りのため

子爵以上の爵位があがりそう。

二つ目は、男爵領から近いから、イェリネッタ王国から切り取って

ヴァルの領地にするため。

ヴァルは、もう領地はいらない、っていいますが

エスパーダから、海の向こうには香辛料がある、って聞かされて

カレーがつくれる?!て。

☆

王様のとこに着いたヴァルは、要塞の修復を即に受けます。

すでに、王さま配下の貴族たちはいろいろ決まっていたようで

半数ほどが、残ってヴァルと共に動くようです。

王様が、豹変ぶりを正直に云えっていうから、

ここをください、このまま海まで侵略して、海の向こうが見てみたい、って

(実は香辛料とか、珍しい商品ね)

☆

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