淡海乃海(三英傑に嫌われた不運な男朽木基綱の逆襲)(19) イスラフィール 推し本。ネット小説の書籍化。歴史改変なろうでの人気シリーズ。日本統一間近で琉球攻略編。

推し本。大好きなシリーズです。ネットの方もさくさく書かれていて

書籍化も安定して新刊が出る。

小さな国の領主に生まれ、生き残るために、ちょっと知ってる歴史の先を応用しながら

戦国を戦っているうちに、天下統一まであと少し、になったって話です

とても面白い!

淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十九(19) [ イスラーフィール ]

淡海の海(19) 目次

1,休息

2,婚姻外交

3,平和の景色

4,打ち合わせ

5,権威と権力

6,大海へ

7,謝啓紹

8,不信

9,稀有

10,日取り

11,公武の亀裂

12,琉球攻めの余波

13,天下統一?

14,新緑の中で

外伝、血の権威

外伝、始動

淡海の海(19) ネタバレ注意

前世の記憶があったのですが

歴史に詳しいわけではなかったので

できる範囲で、生き抜いた朽木基綱です

正妻の小夜との間に3人の男子

側女筆頭の雪乃にも男子が生まれ

家督争いも、長男にゆるゆると移譲することで避ける基綱です

戦国で戦い、殺しまくっている時代が遠くなりますが

東北制覇、とかは長男の堅綱に任せられることとなり

長男を支える次男には名古屋あたりを渡し

あとは、九州、そして琉球、って流れとなります

琉球は朝鮮や明が助けてくれる、って思ってましたが

前世の記憶や、忍者とかをはなった諜報の結果

明のぼんくら皇帝は、銀のことしか考えてない、って知っているので

さくっと琉球征伐を計画、実行する基綱です。

琉球を抑えられたので、マニラとかのスペインたちが二の足を踏みますね

彼らは、明攻撃に、アジアを先兵にしたかったんですが

日本は、自分たちの支配下(植民地)にはなりそうもないって感じます

って話が19巻で丸っとあります

堅綱の娘と、毛利の息子の婚姻外交とか

東北の大地の交換により、併合をすすめる様子とか

いろんなことを平行してやる基綱がすごいです

でもって、戦争で娘だけ残った名家とかが

基綱の愛妾となり、男子を産むことで

配下も含めての継続を考えるってのも

いろいろ大変な基綱ですね

って感じで読了

淡海乃海 水面が揺れる時〜三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲〜十九(19)

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イスラーフィール TOブックス 2026年03月15日頃

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