没落令嬢の悪党賛歌(上) もちもち物質 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説異色のざまぁモノ。

推し本。

ネット小説が好きで、乱読してますが

本作は、婚約破棄された悪役令嬢のざまぁ、版ではありますが

ちょっと異色だったので、上下巻を一気読み。

面白かったですよ!

没落令嬢の悪党賛歌 上 (アリアンローズ) [ もちもち物質 ]

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没落令嬢の悪党賛歌(上)の目次

プロローグ

1,あいつら全員皆殺しですわ

2,シャバに出ますわよ

3,狩りは貴族のたしなみですわ

4,ごきげんよう裏の社会

5,これが一番儲かりますわ

6,裏市場は私が独占しますわ

7,畑がないなら村を焼けばよくってよ

8,海も私のものですわ

幕間・バカンスですわ

9,人さらいし放題ですわ

10,舞踏会、燃やしますわ

エピローグ

番外編、カジノは私の養分ですわ

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没落令嬢の悪党賛歌(上)のネタバレ

☆

新興貴族の娘だったヴァイオリアは、おとなしく第七皇子のダクターと

婚約してました

ですが、学校の休みに実家に戻ると実家は火だるま

ついでに、王都からは、ダクターへの暗殺未遂事件の犯人だ、って

王宮に戻され、婚約破棄され、牢獄へ入れられたヴァイオリア

ですが、素直に殺されるわけはなく

中で暴れて脱獄

ついでに、他の収監された者たちも逃がして混乱を生み

ヴァイオリアの覇気に負けなかったドランと組むことにします

☆

学生のころから、魔の森で冒険者しては、いろいろ売っていたヴァイオリアは

ドランの知人でもあった、ジョバンという商人に匿われます。

魔法バックを持っているので、いろいろ中にぶっこみ

地下に自分の部屋なんかつくりつつ、反撃の機会を待つヴァイオリア。

☆

彼女は、毒殺対策でいろいろやっている間に、体が毒まみれになって

その血液は致死量で

それを使っての弓攻撃で、いろいろチートしてたんですが

その血が、酩酊させる薬物ってわかったので

麻薬として管理して売り出します。

今までの葉っぱの麻薬は、葉っぱの畑を焼き尽くすことで品薄にして

まぁ、いろいろやらかして

最終的には、ジョバン手配の店での一手販売になるのね。

依存性があるので、貴族たちから薬をつかって金を巻き上げ

ヴァイオリアがたった一人の頭目になったので

小競り合いもなくなって、下町はけっこう平和になったのは副産物

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復讐達成の途中で、かわいい女の子と笑い合いたい、とヴァイオリアが望むので

拾った殺し屋の魔法使いのキーブが

実は男の子だったりしますが

奴隷から解放しても、ヴァイオリアの側ならくいっぱぐれがない、ってことで

仲間になります

☆

葉っぱの畑を焼いたり、いろいろ焼いたりして

困窮した村人を、魔法バックの中の村に勧誘したり

けっこう悪どいことをしつつも

村人は、バックの中で幸せだから、結果オーライ的な・・。

☆

ヴァイオリアの基本方針は

貴族から金をむしり取る、ってことなので

国家が不穏になって、他国に逃げようとする貴族が船に乗るから

海賊になって、財産をどっさり奪います

☆

国には、王家、貴族院、大聖堂、の三本柱があり

大聖堂の民衆側のトップが聖女です

特別な力がある、という感じではなく

みんなの投票で選ばれる、みんなに応援された乙女、ってことですが

これが貴族院の取り込まれると、いろいろヤバイので

ヴァイオリアは、聖女をゲットすべく、会場爆破を提案しますが

それだとあんまりかわいそうだ、って周りの意見で

仮面舞踏会の会場をぶっとばす程度になります

☆

ダンス会場で、聖女を探す間

役に立ちそうな人はバックに入れて避難させ

ひたすら聖女を探す悪党の皆さま

☆

貴族院のトップなのは、クリスという奴で

これは、ヴァイオリアたちと敵対はしてるけど、実力はある

今回の舞踏会襲撃でも、クリスが銃を持って出張っていて

人狼であるドランと一騎打ちしてました

で、ヴァイオリアが加勢した上で

会場に取って返して、自らの生存を皆に見せつけて

高笑いで撤退です

ここらは、とってもかっこよいので、是非本編を購入して

読んでみてください(^^)

☆

番外編は、カジノで仲間に賭けた結果

ヴァイオリアたちが大金せしめる話です

面白かった

ってことで、下巻へ行きます。

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没落令嬢の悪党賛歌 上

posted with ヨメレバ

もちもち物質/ペペロン フロンティアワークス 2023年11月10日頃

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