ふつつかな悪女ではございますが(7) 中村颯希 推し本の感想レビュー備忘録。今回は3カップル話が1冊で完結。

推し本。

ネット小説で人気がでて、今回の7巻は書き下ろしです。

プロ作家さんなので、とっても読みやすいです。

今までは、1~2,3~4,5~6巻が

それぞれ、前編後編、となってましたが

今回は下記おろしで1冊まるっとで完結してます。

3組のカップル?が、最後に大集合する構成ですね。

景影と慧月のカップルはフラグが立ってましたが

冬雪と景行は、お~、そういえば~って感じです

あとは、テッパンの玲琳と尭明ね

ネタバレ注意

ふつつかな悪女ではございますが7 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ (一迅社ノベルス) [ 中村 颯希 ]

ふつつかな悪女ではございますが | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

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1,玲琳と莉莉と尭明

2,慧月と景影

3,幕間

4,冬雪と景行

5,幕間

6,辰宇と雲嵐

7,全員集合

8,終幕

特別編、見て、見て、見せて

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虚弱な玲琳の体を守るために

慧月と入れ替わり、なんとか皇帝の課題をクリアした

慧月と玲琳ですが

皇帝が道教使いを危険視した、という情報から

後宮で戻ることができません。(ここまでが既刊の6巻)

なら、後宮から出ればいいんじゃね

ってことで、それぞれが扮装し、護衛付きで後宮の外へ

☆

虚弱だった玲琳には、外にでるなんて夢のまた夢だったので

慧月の丈夫な体に入れて、それはもうはしゃぎます。

で、皇太子の尭明にとっても叱られるわけです

☆

玲琳のからだに入った慧月は

お供が玲琳の小兄さまの景影ですが、彼は前から慧月(中身ね)がお気に入りで

今回も、からかって遊んで?たんですが、慧月が本気で泣くからうろたえます

ここ、いい感じです。

慧月は、人に愛されたことのない女子なので、景影の想いに気付かず

カサにかかって悪口いっちゃうとこがお約束です。

この本、キャラにブレがないので、とっても善き

☆

玲琳に心酔してる侍女の冬雪は

武闘派なんですが、女のくせに、って言われて不満が噴火寸前です

ですが、景行は、自分が武闘派であり、女性が武闘派でも毛嫌いしません

ただ、女でも容赦なくやり返すので、ここの二人は、気が合ってますが殴り合いがお約束です

☆

なんて感じの三組が、下界?で悪党に出会い

導かれるように、悪党の総本山にあつまって

さらに、辰宇とかが乱入して

今までのキャラ大集合って感じの中で、悪党を圧倒的に撲滅

が、結果的に、入れ替わりの解消ができずにおわる、という7巻でした

全体的に、今までのシリーズの幕間、って感じの7巻でした。

面白かったから、いいんですけどね。

この三組、上手に今回のフラグ回収して、カップリングできるといいな~

推し

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ふつつかな悪女ではございますが7 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~posted with ヨメレバ中村 颯希/ゆき哉 一迅社 2023年10月03日頃 楽天ブックスAmazonKindle

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