髪結 吉原裏同心(20) 佐伯泰英 ネタバレ注意 柘榴の家。髪結いおりょうの妹を狙う者。

サクサク読んで20巻まできました

このシリーズ25巻で終了しましたが

その後、6冊の短期シリーズが出て

現在、その後のシリーズで2冊出てます

全部読む予定(^^)

1章、柘榴の家

2章、女髪結おきち

3章、横川の抜け荷宿

4章、裏茶屋の殺し

5章、七代目の危機

幹次郎夫妻に、柘榴の家が提供されます。

一戸建てですよ

すごいです(^^)

吉原の女髪結いおりょうには、妹のおきちがいて

これが、天然のぼ~っとした娘ですが、ストーカーがいるらしい

で、幹次郎がいろいろ探ったら、船問屋の須崎屋ってのがうかびます

評判の悪い店ですが、お金をばらまいているので

同心たちも手出しできない

どうも、おきちは、ぼ~っとして海を見ている時に

船宿で見てはならないものを見たらしく

それで狙われているのね

そんな時に、女郎さんが殺されて、その事件を追ったりもします

そっちは、さくっと解決ね

須崎屋のやりたい放題には、桑平や同僚も悔しい思いをしたらしく

抜け荷のアヘンとかがありそうなので

桑平は、善良な同僚と酒飲みの会で偶然に、ってことにして

幹次郎とともに踏み込みます

良かったね

女郎殺しの犯人は、小金をためていて

その137両を持ったまま、犯人逮捕は桑平の手柄にしてもらいました

犯人に身内はいないし、その金は、奉行所の探索費用になるんだって

桑平も、面目ですね

そんな時、七代目四郎兵衛を襲う者が現れます

最初は、薄墨大夫の見世の主、が狙われたと思ってのですが

そっちに注目してる間に四郎兵衛が拉致られるのね

必死の探索の結果、なんと、幹次郎たちのための用意した

柘榴の家に連れ込まれてました

吉原の人間じゃないと連れ出せない、ってことで

あやしい奴を張って、幹次郎たちが連れ戻しますが

四郎兵衛は、会所を譲る、って証文を書かない、って頑張って拷問されていて

ひん死でした

が、生還できそうです

ってとこで20巻終了

髪結posted with ヨメレバ佐伯泰英 光文社 2014年04月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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