異世界居酒屋「のぶ」七杯目 蝉川夏哉 最新刊の感想レビュー備忘録。幼女と工事中止。

大好きなシリーズです。

ネット小説の書籍版。

単行本が文庫化されて、読みやすくなりました。

異世界居酒屋「のぶ」七杯目 (宝島社文庫) [ 蝉川 夏哉 ]

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旅人の帰還

ねぎまみれの日

幸せの先の贅沢

徴税請負人と笑わない少女

いい報告と悪い報告

たていとと横糸と

ジョウヤナベの夜

徴税請負人と少女の微笑み

閑話・恋煩いは万病のもと

新mニュー、ささやかな技術交流

アジな組み合わせ

いつもそばにあるもの

双月ソバとあたたかい雪

大人の条件

新メニュー揃わない羊皮紙

閑話・二組の新婚

ホルストと面接

兄と弟

鼠と竜のゲーム

帝国河川勅令

吟遊詩人の夜

徴税請負人と少女の涙

〆の天ざる蕎麦

☆

帝国は、川をしゅんせつして物流を増やす計画を実行中

のぶでは、いろんな貴族の食事処になってますが

たくさんの人間が、しゅんせつに関わってます。

☆

徴税請負人。ナポリタン好きのおじさん・ゲーアノートが

少女を拾います。

税金がらみで、子どもを捨てる親も見ているおじさんは

ヘンリエッタ、と名前だけいう少女を養女にします。

みっちり育てんられないので、薬師のイングリドのとこに、カミラと一緒に置いてもらいます。

☆

古都では、いろいろ折衝があり

そんな中で、金を搾り取ろうとする

鼠と呼ばれる男がいます。

彼がやることを、娘のヘンリエッタは悪だとわかってる

で、家出して、そこをゲーアノートが拾ってくれたのね

いろいろあって、鼠の父親は

むすめの気持ちを汲んで、こころを入れ替えます。

もちろん、アルヌという侯爵とかが水路工事をやめる、ってこともありました。

☆

もともと、水路工事は、貴族とかのよこやりがあってのことで

で、帝国の皇帝が出張って、結果、貴族たちがだまったので

水路しゅんせつはなくなります。

が、雇われ労働者たちは、町の拡大に職場があるようです。

☆

って感じでした。

細かいお話と、おいしいごはんのお話は、是非本編を購入して読んでくださいませ。

オススメ

異世界居酒屋「のぶ」七杯目posted with ヨメレバ蝉川 夏哉/転 宝島社 2022年06月07日 楽天ブックスAmazonKindle

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