本好きの下克上・貴族院の自称図書委員(6) 香月美夜 講義で神具を出し、水鉄砲や女神像への魔力供給やターニスベファレンの出現も

ローゼマインの二年生日記?です

短編は、読者からのリクエストの、ローデリヒ視点とルーフェン視点のお話。

プロローグ

講義の始まり

図書委員ゲット

図書館登録と魔力供給

シュタープの変形

武器の強化

初日全員合格

調合・回復薬

ローデリヒの願い

奉納舞とオルドナンツの調合

音楽のお茶会と講義終了

図書院活動をしたい

ヒルシュール先生の研究室

ヒルシュール先生の弟子

シュバルツとヴァイスの着替え

魔石採集

ターニスベファレンの討伐

癒しと救援

本好きのお茶会

帰還

エピローグ

譲れない決意

旧ベルケシュトック寮の探索

シャルロッテは新1年生です

で、ローゼマインが、自分のへそくりで、全員の髪飾りを用意したりするのに

びっくりしてます

さて、昨年の1年生、ローゼマインたちは初日合格でした

でも、ギリギリの子もいたので、

今年は成績優秀での合格をめざすローゼマインたちです。

そして、側仕えたちは、ローゼマインにつく以上、神殿への忌避を捨てねばなりません

ほんと、こっちの世界では、神殿が嫌われてるよね・・

さて、ローゼマインはハンネローレと親友になりたいのね

だから二人で、図書委員を名乗ります

ハンネローレの巻き込まれ感がすごい・・

で、シュタープを武器にする、って講義の中で

ローゼマインが、水鉄砲を思いつきます

本当は、銃が良かったけど、前世でも、ちゃんと見たことなかったからね

水鉄砲にしかならないの・・

でもって、初日の講義で

2年生のローゼマインたちは、好成績で全員合格

実は、講義内容とは違くテストでしたが、ローゼマインたちは

昔の講義とかも勉強していたので、合格できたの

すごい!

貴族院では、どんどん魔術具が開発されるのね

魔法陣とか使って

ここらは、ほんとにファンタジー世界だわ

で、図書館としては、フェルディナンド様のおっかない声の督促状が欲しい、って

うふ

さて、そんな風な魔法陣の改良に才能があるのが

ヒルシュール先生のとこにいりびたっている

アーレンスバッハのライムント

で、彼はフェルディナンド様を尊敬しているので

彼に課題をもらう、って形でいろいろ質問に答えますが

その答えが、実はアーレンスバッハの内情になっていて

ハルトムートは、フェルディナンド様の賢さに脱帽です。

ヒルデブラント王子は、まだ学生ではないので

いられる場所が少ないの

自分より小柄でキレイなローゼマインが好きなので

図書館によく出入りします

ローゼマインの親族は

爆弾娘のローゼマインが、王族と接触するのが怖いんだけどね(^^)

さて、ローゼマインに名ささげをしたいローデリヒのために

素材の森に向かったローデリヒたちが

強力な魔物に襲われる事態に

そもそも、学院にはいない種類ですが

ローゼマインは、騎士団と戦ったことがあるので

学院の生徒である、学生たちに呪文で武器を与え

これを撃破します。

で、ターニスベファレンを倒したあとには

素材の森が荒れ果てているので

魔力を供給して、癒していきますが

その癒しが、きれいな魔法陣で、ハルトムートが大興奮ですね。

本を広めたいローゼマインは

仲良しになったハンネローレの国、ダンケルフォルガーの歴史書を借りて

現代語訳して、出版したい、って申し出ます

で、そんなやり取りを見ていて、うらやましがったヒルデブラント王子が

側近に策をねだり、では王宮図書館に招待したら、って言ったので

ローゼマインが、喜びのあまり卒倒します!

貴族院からは、子供たちは側仕えから手紙が届きますが

保護者達には、ほんと、ローゼマインのすることが、怖くてたまらないのね

ってことで、帰還命令が、今年も出されちゃいました(¥^^)

ってとこで次巻へ

次巻も書きます(^^)

本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(6) 司書になるためには手段を選んでいられません [ 香月美夜 ]

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