八男って、それはないでしょう!(30) Y・A 推し本。私の感想レビュー備忘録。南の大陸恐竜祭り&世界樹のエルフ(人間)族。

推し本。

ネット小説の人気シリーズ。アニメ化もされました。

転生者であり、先祖返りで膨大な魔力を持ち、努力もするヴェンデリンが主人公。

冒険者となり、いろいろ手柄を立てて、実家が手つかずにしていた

森ばっかりの領地をもらってから、魔力で土木工事して

どんどん発展させていきます。

ついでに、奥さんが増えていく。

魔力は遺伝しないはずなのに、彼の子供はみな魔力持ち

おまけに、内緒にしてますが、魔力持ちの奥さんたちは

ヴェンデリンとベッドをともにすると、魔力が増えるらしい。

八男って、それはないでしょう!30 (MFブックス) [ Y.A ]

八男って、それはないでしょう! | 推し本探ブロ 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ ネット小説読了既刊の、感想レビュー備忘録

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なんてことがありまして、現在サクサクと30巻目

ネット小説の方は、無事に完結してますね。

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八男って、それはないでしょう!(30) 目次

1,子供用プールと、南方の新大陸

2,南の大陸へ

3,魔銃と酒飲み

4,導師の悟り

5,ゴールドラッシュと後継者争い

6,巨大飛行竜と世界樹

7,エルフ族(人間)と猿酒

8,お見合い写真

9,面倒臭い

10,現実逃避じゃないから!

11,母

12,死闘、復活、結局こうなる

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八男って、それはないでしょう!(30) ネタバレ注意

出世しちゃったヴェンデリンを嫉妬する貴族たちとか

周辺国からの軋轢とか

まぁ、いろいろありまして

ヴェンデリンが狙われることが多々あります

まぁ、ほぼほぼ倍返しですが。

今回も、貴族がヴェンデリンを狙い、返り討ちで灰にされました

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さて、ヴェンデリンの王国は、ヴェンデリンがいることもあり

どんどん領地を拡大してます

戦争による拡大ではなく、魔力持ちでしかいけない遠距離を

ずんずん開拓していく感じ。

実家を継承できない三男以下、とか、スラムのもの、とか

そういうのを、どんどん開拓地にぶっこんでいきます

そんな感じで、いろいろ零落した貴族が、南部に斥候として送られますが

まぁ、零落するやつには、それだけの理由があるので

今回も、突出して、家来もろとも恐竜の腹の中となりました

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恐竜の殺傷力が強いので、育児休暇中だったヴェンデリンが呼ばれます

ぶんむくれで、瞬間移動して、やっとできた前衛ポイントにいくと

確かに恐竜たちがすごい

ヴェンデリンの奥さんたちも、冒険者時代のように、駆除に参加

その間に、ヴェンデリンとかの魔力持ちが、堀を作ったりして

けっこうちゃんとした砦を形成します

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で、恐竜をサクサク駆除していくと

世界樹、としかいいようにない

自然界では存在できないような巨木があり

そこには、人間が住み着いてました

彼らは「エルフ族」と名乗りましたが

中身は人間ね

恐竜たちに追いたてられて、世界樹に避難して

そこで一族が結婚してる感じ。

ここらの遺伝子をいじる感じが、今までもヴェンデリンの影響していた

マッドサイエンティストの置き土産らしいです

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世界樹に暮らす人々のうち、魔力持ちは

族長の娘のアーシャだけ

ヴェンデリンが、瞬間移動で王様のとこへ、エルフ(人間)族の族長をつれていき

南部大陸の、世界樹と、その近辺を、王国の臣下にくだって捧げる、ってこととなり

子爵家を作ることになりました。

新興の子爵家で、婿取りをする、ってことで

貴族たちがうごめきますが

世界樹に上るくらいの能力が欲しい、とまぁ、いろいろ試験しますが

全員落第で、アーシャも、なんか、ヴェンデリンがいいみたいね

こうやって、どんどんヴェンデリンの奥さんが増えていく

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アーシャに魔力の使い方とか教えていくうちに

恐竜たちを操る親玉が登場して

ヴェンデリンに襲い掛かります

アーシャとともに戦いますが、けっこう劣勢

そこへ、導師が登場して、助けてくれました

おなかを壊してたんで、けっこう彼もギリの状態でしたね

ってとこで30巻は終了です。

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八男って、それはないでしょう!30

posted with ヨメレバ

Y.A/藤ちょこ KADOKAWA 2025年01月24日頃

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