継母の心得(5) トール 推し本。私の感想レビュー備忘録。第2章開始。テオ様の前妻登場?

推し本。

大好きなシリーズです。ネット小説の書籍化。

ネットの方は、どんどん読んじゃってまして続いています

因縁の悪魔との話の決着がついたのが第1シリーズ

2つ目からは、イザベルに子供が生まれ、テオさまからの溺愛もすごいお話が始まります

継母の心得(5) (レジーナブックス) [ トール ]

☆

継母の心得(5) 目次

継母の心得.5

皇帝陛下のプロポーズ

ノアのたのちぃダンス

お揃いのリュックとスニーカー

☆

継母の心得(5) ネタバレ注意

テオ様との間に子供が欲しい、って思ったイザベル

溺愛する妻の要望には全力で答えるテオさま

で、息子のノアとの添い寝をやねる、って流れに

はじめはしぶっていたノアですが

弟か妹ができて、お兄ちゃんになる、ってテオに言いくるめられて

我慢しました

が1週間で夜泣きが始まり、赤ちゃん返りです

イザベるは慌てて、夜の添い寝を復活

テオはイザベるのいうことには従うし

子作りは夜じゃなくてもできる、ってイケメンボイスの旦那に言われて

真っ赤になるイザベルです。

善き

☆

おもちゃの宝箱、帝都支店に

ノアの祖父母を名乗る者がきたらしい

一応報告、ってイザベルに一報が

☆

おもちゃの宝箱で、子供の夜泣きを防ぐものはないか、って

新米ママさんが半泣きで来るから

こっちの世界での子育てってどうなってる?って調べるイザベルです

年長者が教えてくれるけど、児童心理学も衛生学もないみたいね

☆

ディバイン侯爵領都で落盤事故があったらしく

その陥没場所がけっこう大きな池となり

公園って概念のない世界ですが

ゆったりできる場所を領民も喜んでいるようです

☆

テオは、前妻に薬を使われて無理やり生殖されたノアを

憎みきってたんですが

イザベルが、ノアは旦那様の間で私が産んだ子、って言い切るうちに

ノアのしぐさはイザベルに似てくるし

だんだんノアは本当にイザベルの生んだ気がしてくるし

ということで、きちんとお披露目することにしました

☆

テルベ伯爵夫人、という社交界での重鎮がいますが

チラチラとイザベルにあたりがキツイ

皇后さまに聞くと、テルベ伯爵はテオの仲良しで

彼から薬を盛られて、前妻に襲われたんじゃないか、って

☆

イザベルは知育玩具、を考えてます

ねるねるねるね、みたいなやつね

☆

テオの前妻をなのる銀髪の女「銀髪の聖女」の正体を見極めるために

テオとイザベラが、聖女がいる教会に行きますと

聖女の両親って貴族がいて

まぁ、素行が悪いし、テオさまから縁切りされてるのに

自分の孫が後継なんだから、恩恵があるはずだ、って

で、銀髪の聖女も、似てるから、ってちらりと口をすべらせて

両親と偽物は、しっかり確保されました

テオは前妻にトラウマがあるので震えちゃって、それをイザベルががっつり抱きしめます

テオさま、うれしそう

☆

黒幕は誰か、って考えると

テオには思い当たる相手がいるらしい・・。

☆

銀髪女は牢から脱走しました

手引きした者がいますね

で、テルベ伯爵が、自分が雇ったって告白します

前妻の両親がうごめいている、って察知して、先取でつぶしたらしい

☆

テルベ伯爵夫人が、イザベルたちの屋敷の

私的場所に入ってくる、というマナー違反をします

侍女の数も減らすのがマナーなのに、引き連れてわが物顔で

イザベルたちの館をうろつくし

ついには、ノアのダンスにケチをつけ

ノアが傷ついたのを知ったイザベルは

ノアを抱きしめて、テオの執務室に突撃

テオも、ただならぬ気配に仕事をやめてすぐにイザベルに対処します

テオも、自分の愛する妻と息子をなめた態度をとる女は許さんぞ、って

☆

お茶会に呼び出して、がっつり釘をさし

ついでに出入り禁止を命じるイザベルです

だって、イザベルの方が地位が上だもん

伯爵夫人は怒り狂いますが

社交界なんて気にしない、って思っているイザベルです

ただ、夫の爵位をかさに着て、ってのはまずかったかな、とうろうろすると

テオ様は、公爵夫人で、実家は新発明の伯爵家で

社交界での地位は君が上だろう、って

ふむ

☆

子供たち主催のパーティーが計画されます

王様には側室がたくさんいて、子供がたくさんいますが

みんな側室が浮気してつくった子なので

皇帝の本当の息子は、皇后が産んだイーニアスだけです

でも、悪魔の洗脳がとけた皇帝は、子供好きの素敵な父親なので

子供はそのまま皇子、皇女として残し

側室たちはみな後宮から去ったけど

皇后が、子供たち全部の母となって養育してます

で、そんな子供たち主催でのパーティーで

皇帝もこっそり裏方に交じってましたね

☆

パーティーのあとの館への帰還の道で

妖精たちが待ち伏せを教えてくれて

妖精通話でテオや皇后に連絡が行き

馬車が対応すべく徐行になり、騎士が取り巻く中で

テオ様が駆けつけて、やっつけます

すごい

で、馬車に特殊技能の刺客が入ってきますが

ノアが氷魔法の性能を上げていたので、

足、手と氷漬けにして撃退

ただ、特殊技能でまた消えてしまいました

で、馬車の外で、テオさまにつかまりましたね

魔王のような強さのテオさまです

☆

襲撃者の黒幕は、デルベ伯爵夫人で

彼女はすでにいろいろやらかしていて、テオの幼馴染の伯爵が

色々止めていましたが、もうダメそうですね

☆

番外編は

皇帝配下が皇后さまにプロポーズをやり直す話

悪魔にいろいろ操られていたけど、その時でも本気で申し込んだのは

皇后さまにだけ、でしたね

☆

テルベ伯爵夫人に悪意をぶつけられ

ダンスが苦手になったノアを、しっかり助けるイザベルです

☆

実家の発明品に、リュックとスニーカーが加わった話

☆

継母の心得(5)

posted with ヨメレバ

トール アルファポリス 2024年11月26日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。