流鶯 吉原裏同心(25) 最新刊で最終巻 佐伯泰英 ネタバレ注意 薄墨太夫の落籍話でシリーズ完、って思ったら新シリーズが続いてます(^^)

ひっさしぶりに、全巻通して読みまして

ブログに書きました

この備忘録で、忘れることがなくなりました

我ながら、良く読んだし、書いたわ・・

とっても面白いシリーズなので

是非、読み通してとしてみてくださいませ(^^)

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1章、見習い

2章、仲之町の桜

3章、病の人

4章、桜咲く

5章、旅立ち

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24巻で、四郎兵衛の娘、玉藻が

異母弟を名乗る慎一郎に小遣いをせびられたのを

幹次郎が処分いたしました

そんな玉藻を支えたのは、料理人の正三郎

もとは幼馴染でしたね

で、四郎兵衛の後継にはなれないけど、玉藻の亭主にはなりたい、って

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そんなところへ、幹次郎のような、吉原裏同心になりたい、っていう

娘剣術家の澄乃ってのが現れます

道場剣術ですが、そこそこ強いのね

でも、幹次郎と立ち会うと、怖くて打ち込めない・・

まぁ、幹次郎は別格なので

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薄墨太夫から、蔵前の大店・伊勢亀の半右衛門が末期がんだと知らせが

こっそりと幹次郎が訪問すると

面替わりして、死相が出てるのね

息子の千太郎は、よくできた息子だけどまだ若い

今回の半右衛門の死の時には、筆頭行司、っていう頭に担ぎ上げられないように、って

すでに遺言されてました

で、半右衛門は、幹次郎に千太郎の後見を頼みます

そして、薄墨太夫の後見もね

☆

半右衛門は、幹次郎や千太郎たち身内に看取られて

きれいになくなりました

それを受けて、幹次郎が遺言のように動きます

半右衛門は、薄墨太夫を落籍するように、って遺言していて

千太郎は、1000両を三浦屋に送ります。

最後の花魁道中を終え

薄墨は加門麻へと戻ります

☆

受け入れ先は、柘榴の家

汀女と二人で、金次の見送りを受けたら

薄墨を身請けしてがっていた武士が

用心棒をつれて、拉致ろうとするとこへ

幹次郎たちが追い付きました

で、成敗

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翌日、その武士の上司が文句つけにきたので

遊女を落籍するだけの金をどうやって貯めたと思います?って

横領の可能性をほのめかしたら

帰りましたね

で、ある夜

雨で帰れなかった幹次郎と麻は

さて、並んだ布団で、どうやって寝たのかな・・?

ってとこで25巻終了

シリーズ完結となりました

☆

と思ったら、その後、今のメンツで吉原裏同心抄、ってシリーズが始まりました

そっちも、しばらくおっかけていきます(^^)

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流鶯posted with ヨメレバ佐伯泰英 光文社 2016年10月12日頃 楽天ブックスAmazonKindle

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