推し本。大好きなシリーズを、さかのぼって読んでます。
1巻で、ベイエリア署のいろいろがわかってきましたが
2巻では、ベイエリアの倉庫で行われたパーティーでの殺人事件解決まで。
(新装版)虚構の殺人者 東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫) [ 今野 敏 ]

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今野 敏 角川春樹事務所 2022年01月14日頃
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虚構の殺人者(東京ベイエリア分署.2) ネタバレ注意
こけら落としのパーティーで
人が落下して死んでいる、って通報があり
安積班やそのほかが駆けつけると
どうも、落下事故ではなく
落下の前に殺されたらしい気配が
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パーティーに呼ばれた者の中に
殺人者がいるかも、ってことで
居合わせた人たちのフルチェックが始まります
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芸能人とかの、綺羅星のごとくの人々
そんな中で、はじめは転落事故、それから、殺人容疑へと捜査は動きますが
転落の様子の細かい解析から
自分で飛び降りた、って軌道がでてきて
でも、さくっと、殺されたのを二人がかりで放り投げるって放物線とも
合致するって
ここらの推理は、ぜひ本編で
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殺されたプロデューサーには、ライバルがもう一人いて
それぞれの企画に、人気の女優さんがいたりして
まぁ、彼女を守りたかったマネジャーの勇み足、ってところもあって
ライバル・プロデューサーの教唆もあっての
二人実行犯による殺人、となりましたね
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今回も、安積班の仏様みたいな須田さんが、女優さんの心をつかんで
一気に解決まで持っていくのが見事でした
推し。
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