鬼の花嫁(新婚編五)~天狗からの求婚 クレハ 推し本。私の感想レビュー備忘録。柚子を、鬼と天狗が奪い合う。

推し本。大好きなシリーズです。

虐げられた子が、魔物の頂点の鬼の、さらにトップに見いだされて花嫁になるという

シンデレラストーリーです。その後、ざまぁを完了し、無事に結婚

人気があるからでしょうか、新婚編がスタート。5冊目です

鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~ (スターツ出版文庫) [ クレハ ]

鬼の花嫁(新婚編五) 目次

プロローグ

1~5章

書下ろし番外

あとがき

鬼姫~運命のちぎり、試し読み

鬼の花嫁(新婚編五) ネタバレ注意

花嫁認定が遅かったせいか

柚子は、鬼の花嫁となって籠の鳥になるのを好みません

で、権力者の玲夜が甘いこともあり

料理の勉強して、店を出す、って目標を立てて

現在、料理学校に通学中です

家にいれば、襲われることもない、ってはずですが

玲夜にそっくりの子供が現れて、玲夜の父の子か?と隠し子騒ぎとなりますが

昔、鬼の花嫁だったのに、天狗のイケメンに流れて、妊娠したまま天狗の里にいった

人間の花嫁の生んだ、鬼の子、ってのがいまして

彼の血を使っての、天狗の変化による子供、と分かります

まぁ、鬼もチートですが

天狗もチートです

柚子は、人間ですが、神に愛された神子でもあるので

普通は、花嫁は一人にしか注目されないのに

柚子は、鬼にも天狗にもフェロモンをふりまいちゃう

で、天狗も、最初は柚子を鬼の前でいたぶって楽しむはずが

自分の花嫁だ、って確定してからは

鬼の懐から無事に取り出す、って作戦に変わります

で、まんまとさらわれた、ってのが本作。

天鬼月という、柚子の旦那の鬼とは

別系統の鬼族がいて

その当主の孫娘が六花。

彼女が、一龍齋の息子と結婚させる、って当主に命じられます。

一龍齋氷雨は、人間で神子の力がつよくて、魔物を封じる者

天鬼月も、犯罪者である魔物を取り締まるけど

人間と仲良しなわけではない。

見合いの席で抜刀騒ぎになりますが

なんか、この決められた見合いには裏があるようで

ってとこで、おしまい。

世界観が同じ話ですね。

面白そう

鬼の花嫁 新婚編五〜天狗からの求婚〜

posted with ヨメレバ

クレハ スターツ出版 2025年12月27日頃

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