小物貴族が性に合うようです(2) スパ郎 推し本。私の感想レビュー備忘録。神からの宣戦布告で盾で抗う。

推し本。ネット小説の書籍化で、面白いので、おっかけてます。

もって生まれた魔力で、人生が決まるなんですが

双子の姉はチート級だけど、弟のハチは中の下クラスでした

ただ、前世の節約して人生送った経験があるので

魔力線を二本にしてみたり、節約のために工具を作ったり

あと、神様を助けて循環浄化の指輪をもらったりして

肉体強化は果てしなくできる魔力保持者となりました

ってのが1巻。

小物貴族が性に合うようです 2 (カドカワBOOKS) [ スパ郎 ]

友人を助け、悪党と戦い、そのうちの一人に助けられ

死にかけたけど、友人の領地を守り切りました、

で、その後の話が二巻です

友人の領地が宝の山だったもんで、鎖国状態となり

その間、友人のとこでバイトしたり勉強したりしてたんですが

第二王子にそそのかされた神様が、降臨

人間対神様の戦いとなります

小物のハチは、鉄壁の盾持ちの側にいるのが一番安全と、張り付いたのに

神様は盾持ちをターゲットにしてきたので、ハチは巻き込まれます

必死の魔力操作でアーティファクトの盾を、とっても上手に使って

ひん死のところで、味方が到着して、女神は撤退

で、盾持ちたちは、ハチの能力を認めて、次期盾持ちトップへと勧誘してきます。

さて、婚約者のとこに戻って、循環浄化指輪をくれたウルス神様にお礼をいいまして

神さまは、その生涯に、命じられた命題があって

それをかなえないと、昇天できないらしい

友人の遺したゴーレムを壊すって命題から逃げ回っていた小物神様ですが

ついに、闘いを決意、ハチと、ハチの友人のアーケンが加わって

なんとか頑張りますが

ゴーレムが魔獣になりかかり、そこへ現れたのが第一王子のリュミエールでした

一刀両断。が、彼もデキル男なんで、魔獣をひん死にまでしたのは誰だ!って

詰問されて、小物のハチは、死んだウルス神、死にそうなアーケンを指さし

自分は関係ない、って言っちゃいましたね

まぁ、ハチは目立ちたくないって、ってことでリュミエール王子に名誉を譲り

その代わりに、懸賞金をもらい、ケガの治療をしてもらいます

でもって、いろいろの画策は、第二王子のロウの仕込みだったので

ロウは、自分の策がことごとくハチに壊れたので

ハチ殺害を、決めました

ってとこで2巻終了でした。

小物貴族が性に合うようです 2

posted with ヨメレバ

スパ郎/すざく KADOKAWA 2026年06月10日頃

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