追放幼女の領地開拓記 一色孝太郎 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化。チートは闇魔法=スケルトン使い。

推し本。いろいろありますので、つまみ食い的に読んでますが

これは面白かったので、既刊3巻まで読んでみようかな、と思ってます。

ネットでの連載も続いているので、そっちを読んでもいいんですけど

ネットで読むと、年金年齢には視力がキツイ・・。

追放幼女の領地開拓記~シナリオ開始前に追放された悪役令嬢が民のためにやりたい放題した結果がこちらです~ [ 一色孝太郎 ]

追放幼女の領地開拓記 目次

1,悪役令嬢、八歳にして追放される

2,追放幼女、悪漢村長をわからせる

3,追放幼女、ゾンビを退治する

4,追放幼女、スケルトンを作る

5,追放幼女、ゴブリンと戦う

6,追放幼女、再びゴブリンと戦う

7,追放幼女、後悔する

8,追放幼女、仕事に復帰する

9,追放幼女、行商人を迎える

10,追放幼女、出禁を言い渡す

11,追放幼女、収穫祭を楽しむ

12,追放幼女、買い出しに出かける

13,因果応報

14,追放幼女、外交をする

15,追放幼女、お茶をする

16,追放幼女、サプライズをされる

17,追放幼女、道を開通させる

18,追放幼女、街道を点検する

19,追放幼女、噂をされる

20,追放幼女、魔物を駆除する

21,追放幼女、行商人を迎える

22,追放幼女、ますます噂をされる

書下ろし、マリーの決意

追放幼女の領地開拓記 ネタバレ注意

前世の記憶があったので、今の世界で親に愛されなくても平気なオリヴィア。

神様との取引で、元気な体をもあらい、死ぬ間際でプレーしていた乙女ゲームの転生させてもらったs。

ここまで、はっきりいろいろ覚えてるのはすごい。

で、8歳まで、黒髪黒い瞳、ってことで親に放置され

マリーっていうメイドだけがいたんだけど

ついに、父親に追い出されることになります。

ただ、前世の記憶もあるし、暇な時に本を読みまくっていたので

こっちの世界での貴族の法律とかもわかっていたので

放り出されるまでに釘をさし、男爵位をもらい、田舎の村をもらいます

手切れ金は、普通は金貨だけど銀貨で

マリーだけついてきてくれる、ってことで

はるばる馬車で移動し

馬車も財産なので、そっちは親父に回収されます。

たどりついた領地のトップは、居座っていた夜盗で、おたずね者でした。

オリヴィアは、闇魔法で相手の魂を縛ることができるので

サクッと、野党のトップのウィルを支配下におき

村に来てからは悪さしてない、村の女性と世帯を持った者もいる、ってことで

そのまま、闇魔法で縛りながら、自分の配下にします

辺境なので魔物はでるし、ゴブリンもでる。

で、ゴブリンの魂を縛って、動かないのを元夜盗が貫いて

って感じでゴブリン退治をするんですが、オリヴィアはまだ幼く

力も少ないので、大きなゴブリンの群れの襲撃に、危うく村を蹂躙されるとこでした

魔物の骨をスケルトンにしたり、ゴブリンの骨をスケルトンにしたりして

魔力が続く限り、昼夜を分かたず働くモノをゲットしたオリヴィアは

それらを使って、村の待遇改善を急ぎます

金目のものがないので、食料を買えないから農作物として作るしかない。

魔物は、オリヴィアの闇魔法で狩りができるから

肉と毛皮はゲットできるけど、売りにいかないといけない

やってきた行商人のボルタは、水車を直すってことでぼったくりをしようとして

直せそう、とオリヴィアが思ったら、火事にして焼いちゃうという外道でした

うん、この話、けっこうグロいとこも描いてます

収穫祭ってことで、魔物の肉とかで村のみんなに喜んでもらったあとに

毛皮を売って、必需品を買おうと街に出かけたら

水車小屋でぼったくろうとした男・ボルタとその上司の手配で、オリヴィアの品は何も売買できな

どうしようか、と思っていたら

チンピラの殺されそうな男がいて、助らたらボルタの奴は、美人の妻や娘がいる家に

無理難題しかけて、借金のかた、とかにして売買してました。

闇魔法で、つかまっていた女性たちを救い出し

オリヴィアの村に来るなら連れていくけど、他に行くという選択肢も与えましたが

みんな、オリヴィアのとこにくることに

減った人口が補填できますね

美人妻のために殺されかけていた行商人を助けて

彼が持っていた荷物と馬車で、村へと戻るオリヴィアです。

ボルタたちは、売り先の決まっている美人奴隷たちがいなくて焦りますが

オリヴィアの村への道を閉鎖することで

日干しにしてやろう、と計画しますね

オリヴィアは、鳥のスケルトンを使って

魔物の森の地図を、ざっくり作り上げ

ボルタの支配していない町への道を使うことにします。

相手は、伯爵家でしたが

オリヴィアの作ったスケルトンの大型獣をレンタルしてくれて

伯爵の街からオリヴィアの街までの街道整備を

オリヴィアの分を多めにしてくれちゃったりしますが

一応分担、って形で契約してくれました

オリヴィアのスケルトンは昼夜問わずに働くし

魔物が来ても「死なない」ので

けっこうさくっと街道ができまして

街道開通、ってことで、伯爵領での式典とかにも参加したあとに

街道が無事に通れるか、って実験するオリヴィアです。

魔物の森の野営地で、お肉を焼いて、匂いを立てて

で、襲ってきた魔物をさくさく駆除していきますオリヴィアです。

オリヴィアを心配するマリーには叱られますが

スケルトンという労働力、街道という物流の要、ができて

オリヴィアの村は、少しずつですが、発展していきます

そして、それに目をつけた商人たちがオリヴィアの村に来るので

オリヴィアは、助けたあと、村に定住している行商人を

がっつり商会にして、囲い込むことで

貴族は働かない、というメンツを保ちつつ

自分の配下の行商人から、がっつり儲けを分けるって形を作り上げます

って感じで、1巻終了

次巻も、読む予定です(^^)

追放幼女の領地開拓記〜シナリオ開始前に追放された悪役令嬢が民のためにやりたい放題した結果がこちらです〜

posted with ヨメレバ

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