推し本。推し作家の実録本。
負動産、って言葉が、けっこうポピュラーになってます。
相続した不動産が、負の遺産になる、ってこと。
今回も、高殿円さんの、実家の家を売ろうとしたら、売れなかったのでいろいろやってみました
ってお話で、とっても面白かった。
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私の実家が売れません! 目次
1,他人より兄弟親戚がヤバイ件
2,仲介業者を入れて、普通に売り出し、買い手もついたのに
3,寄付もできない地獄のゴミ屋敷処分費40万円、プラケース処分戦
4,ゴミだらけで昭和を止めたタイムボックスにまさかの価値
5,不動産素人の作家が、仲介を入れずに家をさばけるか
6,クルーザーもちの富豪、祖父の家に興味を持つ
エピローグ
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私の実家が売れません! ネタバレ注意
夫の実家や、私の実家など
すでに手仕舞いしてますから、他人事ではなかった。
私の実家は、両親が元気なころに一度中身を処分してるので
知り合いのリサイクルショップが、ほとんど全部持っていってくれました
夫の実家は、両方亡くなったあとなので、業者をいれました。
全部で3回入れて、一回で40万円ほどでした。あと庭の伐採もあった
200万円はいかなかったかな
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売る、って決めたのに、売りたくない、とかいう奴(親族)がいるのは
本当に面倒だと思う。
遺産分割って、その場では割れるけど、換金には時間がかかる
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中身いれっぱで、買い取り、ってのが最近ではあるんですが
それも、接道が良くて、再建築ができてこそ
これが、借地権とかいろいろで面倒だと、買い手はつかない
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売れないから、公共に寄付する、ってのも最近流れですが
公共の方も、状態が悪いと、0円でも引き取ってくれない
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ということで、とりあえず、中身だけでも処分する、って流れです。
ゴミなんですがリサイクルショップによっては
宝の山だったりするらしく、古い服を持って(0円で)いってくれたり
この本では、ジモティーが大活躍でした
写真をとって、取りにきてくれるなら、ってことで
どんどん大物もなくなっていく
0円で回収していくジモティー参加者に業者がいるので
ここら辺を安く回収、ってやり取りで、普通より処分費を安くしたりもしてます。
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最終的には、ジモティーで家は売れるのか?って流れとなりまして
値段を50万円つけたら、なんとクレジット払いで買う人が現れて
思わずキャンセルしちゃったけど、ダイレクトメールで
ちゃんと本気だ、って分かったので、内見の日を決めて、複数に来てもらうことに
そしたら、大黒柱とか、いい木材を使っている、っていう
見る目の違う人の意見がすごい
で、売れました。
すごいね~
って感じで、一気読みしちゃいましたよ。
そうか、古い家って、ジモティーでクレカで売れるんだ。
一つ、知恵がつきました
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posted with ヨメレバ
高殿 円/高橋 正典 エクスナレッジ 2024年07月19日頃
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