推し本。ネット小説の書籍化です。これ、とっても好きなシリーズなので、最後まで書籍化して欲しい。
最近、書籍化が途中で切れて、ネット買いだけになることが多くて。
書籍が一番だと、私は思うのですよ。
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです4 [ カレヤタミエ ]
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捨てられ公爵夫人は平穏な生活をお望みのようです(4) 目次
変化していくもの
春の再会と移住願い
開発目標と執政官
実績と信頼
水運調査
視察と馬車の会話
外注対策と散布機
少女と錬金術師
屋台と発展と光と影
錬金術師の滞在依頼
トウモロコシと東部の商人
菜園と実験田圃
武闘会と聖女の話
不安と祝福の派遣
武闘会の終わり
丸井チーズと公爵家の思い出の味
思春期と空の星
提案と温かいチーズ
司祭の来訪
祝福と才能
持たざる者
ミルクセーキと人の価値
家令見習い
古い手記
農業用水池と用水路
ベッドメリーと扇風機
手押しポンプの考案と稲妻
神様と雷
領主邸の、とある昼下がり
捨て子の処遇
黄金色の幸せパンケーキ
護衛騎士の休暇願
南の小麦と餃子パーティー
不幸の知らせと騎士の願い
涙と幸せな記憶
さよならの夜
書下ろし、約束と誓いの帰る場所
あとがき
コミカライズ3話試し読み
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捨てられ公爵夫人は平穏な生活をお望みのようです(4) ネタバレ注意
ネット小説の書籍化です。
ネットの方、面白くてサクサク読んじゃってるので
4巻現在は、ネットで読了はしてるんですが
書籍化で、いろいろクリアになるとこもあるので
書籍化、大歓迎です。
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前世の記憶があり、夫に冷たくされて
散財したあげくに死ぬ、って運命を先読みしていたメルフィーナは
夫に田舎の領地をもらい、そこで飢饉の中、トウモロコシを作って飢饉を乗り切り
その食料(トウモロコシ)を売却した金を使って、もらった領地の改革をします。
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農奴を丁寧に扱い、人心を掌握してからは
逃げてくる人も受け入れて、労働力を確保
さらに、こっそり砂糖とかつくり、エール(酒)を造り、と
どんどん前世の知識で豊かになっていきます
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冷たい夫からつけられた、夫の異母妹のマリーとは
早いうちに深い友情を持ち
護衛のセドリックも、メルフィーナのやり方に慣れていきまして
メルフィーナを田舎に追いやった時についてきた
三人の使用人も、すでに家族同然です。
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隣国の少年王太子セレーネを、療養、って形で引き取る事になったのが2巻。
瀉血、という、血液を抜く治療に激怒したメルフィーナの進言で
セレーネは、体をあっため、よく食べて、寝る、って生活で健康的になっていきます
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3巻では、セドリックの友人でもある、魔力過多ゆえに
寝てばかりいるユリウスが、セドリックをおっかけてメルフィーナの領地にきて
その言動がちょっとアスペルガーみたいですが
悪い人ではないので、村の少女・レナと仲良くなったり
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村の武闘会に来た、メルフィーナの夫のアレクシスが
村の才能のある子どものために、司祭をわざわざ呼んでくれることとなり
でも、料理の才能がある、と思い込んでいたエドが、自分に才能がないと知って
落ち込んで、失踪したりします。
思春期だしね
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ユリウス+レナは、井戸に取り付けるポンプを作ってくれたり
画期的ないろいろを作ってくれて
メルフィーナの村の発展はますます、ってとこで
セドリックは、アレクシスの騎士をやめて、メルフィーナの騎士になりたいと
いろいろ書類を整えてました
ですが、セドリックの父、後継となる長兄、さらに次兄までが
事故で連続して亡くなり、セドリックは、貴族の後継として
王都に戻ることになります。
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って感じで4巻終了です。
とても面白いです。
ネットでは、アレクシスとメルフィーナのラブラブまで書かれているので
早く、そこまでたどり着くといいな(^^)
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posted with ヨメレバ
カレヤタミエ TOブックス 2026年04月15日頃
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