佐々木とピーちゃん(10) ぶんころり 推し本 私の感想レビュー備忘録。米国派遣で佐々木は刑務所潜入捜査

推し本。

ネット小説の書籍化でしたが、今はほぼ書下ろしかな。

二段組の本なので、このお値段でも十分割安だと思います

最近の書籍化は、けっこうかすかすでもこのお値段ですからね。

いろいろ登場人物が増えてきてまして

10巻ではチャイナ少女が魔法少女となって、たぶんサブレギュラー入りしそうです

佐々木とピーちゃん 10 海外赴任! 引き抜き! 現地雇用! ~英語が喋れない社畜が国外に飛ばされたら、マフィアに採用されていた件~ [ ぶんころり ]

佐々木とピーちゃん | 推し本探ブロ 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ ネット小説既刊で読了分の、感想レビュー備忘録

佐々木とピーちゃん(10) 目次

前巻までのあらすじ

海外赴任

海外赴任2

潜入捜査

潜入捜査2

反撃と報復

佐々木とピーちゃん(10) ネタバレ注意

このシリーズは、最初に「今までのあらすじ」を書いてくれるので

本当にうれしい

サクサク新刊が出るたびに読んでますが

前をくっきりはっきり覚えているわけではないので

あらすじがあると、ほーほーと思い出せるからありがたい

異世界のピーちゃんとゲットして

現世と異世界を移動して商売して

お金に困らないスローライスを楽しむはずが

異世界での王族争いに巻き込まれ

こっちでは、襲われてる女性を魔法で助けたら

魔法関連の国家権力に勧誘され

現世で超能力者の敵対組織と戦っていたら

隣人の中学生が、悪魔対天使の戦争当事者とわかり

超能力者に大切な人を殺された

魔法少女なるものも参戦してきて

佐々木は、魔法中年、という設定をゲット

異世界の方では、敵対していたと思われていた長男王子が

実は、呪いをかけれながらも、けなげに頑張っていた、とわかり

王位継承権は無事に第二王子が即位

第一王子は、こっちの天使悪魔戦争のご褒美で

肉塊から美青年に戻ることができました

ただ、異世界に戻るとまた継承権争いがありそうなので

エリザ姫と一緒にこっちの世界に疎開中

で、宇宙人の襲来はあるわ

怪獣の襲来はあるわ

それを防いでいるうちにアメリカ軍部にも目を付けられ

で、10巻では、日本からアメリカに貸し出されます

貸し出されて、敵のテロ組織の親玉を刑務所で探る、ってことで

佐々木が潜入捜査するんですが

外国語翻訳のイヤホンが佐々木の手に渡る前に

チャイニーズ系のやつらに入れ墨いれられちゃいました

回復魔法があれば、入れ墨は消えるってことでしたので

刑務所でゲットした情報を持って出所

ですがアメリカの治安は極悪で

襲われている美少女とその侍女を発見

佐々木がヘルプに入ります

佐々木の入れられた刺青が、美少女の親族がやってる

チャイニーズマフィアのものだったのと

宇宙人さんからもらった翻訳イヤホンで

しゃべれないけど、相手の言ってることはわかる、って流れだったから

インリン、という美少女に、従者としてスカウトされる佐々木です

佐々木が潜入捜査しているあいだ

佐々木ファミリーたちは、米国軍の接待におぼれてましたが

佐々木の情報はガセでしたが

軍部の情報はガチだったらしく、敵の基地を攻撃

ただ、相手方はすでに生物兵器を仕掛けていたらしく

その場所が特定できないうちに

爆破時間が迫ります

一方佐々木は、お嬢様と行動をともにするうちに

インリンお嬢様が魔法少女のレッドと気づきます

そして、彼女が妖精のちからで操られているのも

ピンクの魔法少女と連絡がとれたら

彼女がアメリカまで来てくれて

佐々木の要請で、インリンからインリンを操る宝石をゲットできて

インリンは正気に戻ります

が、インリン暗殺未遂は、インリンの父親から、インリンの侍女への指令だとわかり

そっちのけじめをつけに、インリンと侍女は消えます

テロ組織の生物兵器は

佐々木の機転で、水道に混ぜられているのでは、ってことで

宇宙人ちゃんといろいろで捜索したら見つかりました

無事に回収できて、めでたしだったんだけど

生物兵器の爆発を確認しにきた敵対テロ組織に

望遠だけど魔法少女ピンクちゃんと刺青佐々木と

破壊されたUFOが映像化されてばらまかれ

結果、アメリカ軍は、佐々木との接触を以降お断り

日本でも、休暇という、ほぼリストラの気配を申し渡される

佐々木ファミリーなのでした

ってことで10巻終了

このシリーズは、1冊で必ず完結までもっていってくれるので

とってもうれしい

今回も、しっかり面白く一気読みさせていただきました

次巻も楽しみです(^^)

佐々木とピーちゃん 10 海外赴任! 引き抜き! 現地雇用! 〜英語が喋れない社畜が国外に飛ばされたら、マフィアに採用されていた件〜

posted with ヨメレバ

ぶんころり/カントク KADOKAWA 2025年01月24日

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