私はスカーレット(1) 林真理子 ネタバレ注意 風と共に去りぬ、を現代口語意訳した名作。林真理子さんは上手だな~。

作者買い

本屋で立ち読み、斜め読みしたら

原作の熱気とか、いろいろが、ほんとによく残っていたので

ついつい買っちゃいました

これを読み終えたとこで、2巻が出てます

全部で5冊くらいにまとまるのかな?

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私が風とともに去りぬ、を読んだのが、高校生の夏休みで

3日で読み切って

それを見ていた母が、私も若い頃に一気読みしたわ、って

女同士の共感をおぼえたもんです

で、今回の、より分かりやすい「林真理子版」で

そうか、スカーレットって16歳だったんだな、って

ほんと、今さらながらに思っちゃいましたよ

やりたい放題しちゃうJKだわよね

☆

さて1作めは

タラにいた、田舎ではアイドルだった16歳が

たったひとり、自分の取り巻きにならなかったインテリを

ゲットしようとして玉砕して

他の男と結婚したら、1週間ベットをともにしただけで

男の子を身ごもり、そのまま出産

田舎の未亡人は、遊びもできないので、

南部の大都市で、夫の身内の住むアトランタへとひっこします

ってとこまでです

☆

この本、文字はでっかいし、行間のぬけているという

ヤングアダルト系の小説みたいね形態で

老眼には読みやすくて、とってもよいです

☆

一見、派手好きな(実際そうですが)スカーレットですが

アトランタでは、病院のボランティアで、病人の世話をするし

バザーの手伝いもするし

内心でボロボロ文句は言ってますが

やることはやる子です。

両親を愛し、尊敬していて

妹たちとはうまくいかないけど

責任感はある

そういうとこがあるから、これからの波乱を潜り抜けていけるのね(^^)

次巻も読みます。

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私はスカーレット(1)posted with ヨメレバ林 真理子 小学館 2019年10月04日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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