数値化の鬼 安藤広大 感想レビュー備忘録。ベストセラーのビジネス本。変数を出す。

ベストセラー本

なかなか読めなくて、やっと読めた(つんどくしてた・・)

面白かったので、推します。

営業とか、会社関連の人には特におすすめ。

私みたいな在宅で投資してる人でも

身の回りの数値化って、けっこう大事だと思います。

商店街のスタンプとかね、数値化すると、ほとんどお役立ちじゃないの(^^;)

数値化の鬼 [ 安藤広大 ]

お金持ちになるための本 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

数字とは、客観的な視点を与えてくれる「モノサシ」

作者さんは「株式会社識学」という会社の代表さんだそうです。

この本で、初めて知った会社です。

数字がないところで、競い合いは生まれない。

数字の根拠を出して、論点を整理する。

「1000万円の売り上げが見込める。理由は三つ」

「システムの導入で200万円のコストダウン、5人分の給料が捻出できる」

失敗を数値で認める

1日10単語を覚える。8しかダメだったら、どうやったらできるか考えられる。

数値化で、失敗を客観的に認められる

数値化された評価を受け入れ

不足を数字として受け入れる

あの店が好き=主観

あの店には週に二度通うほど好き=客観

本書のゴールは、仕事ができる人になること

(主婦で家庭管理をする人でも、管理が上手になれるようにするのは大事)

人間は、計画を立てる時が、一番テンションがあがる。

たしかに!

数をこなすことは、目標のために大事

目標とは地図である

売り上げ、回数、タスクのポイント化

これは、株での売却益探しにもあてはまるな・・。

自分がやっても、部下がやっても、売り上げは売上、と考える

そうすれば、成長させることに意義を感じられるようになる

勝率80%の人と60%の人

どっちがすごい、って聞くと

80%と答えるけど

100回のトライで60%と

2回のトライで80%かもしれない。

%は、いつでも誤魔化しのきく「記号」です

お~

目からうろこ

インセンティブ制度

数字が上がれば給料があがる

これだと、個人プレーヤーばかりが増えて

中間管理職がいらない

評価とは、プラスかマイナス。

ゼロはない。

ことなかれのゼロに、意味を持たせない

頭が悪い人

変えられないことを、変えようとすること。

変えられることを、変えられないと思い込む人

数値化した目的があれば、会議は成立する。

アイデアを10個だす、とかね

成果がでることを、何回やったか、が大事。

体験談は、その人の話であり

自分にとっては仮説です。

変えられないこと=定数

それ以外が変数

変数を直視して、次のトライを考える

やりたいことを10ケ書き

すぐやるのは3つ

7つを捨てる

これは、株で実践してるな

銘柄を絞るのって大事だし

損切できると、断捨離できるようになる

評価に、計画性、積極性、などなど数が多いとぼやける。

人による変数、を削除していく

どんな上司でも、居心地のよいように

アドラー心理学

他者を変えずに、自分を変える

1,迷ったら変数を見つける

2,着手する変数の順序を決める

その見つけ方の物差しは「数字」である

おお、これがこの本の真骨頂ね

長期視点と、短期視点で、変数が代わるばあいもある

やりがいと達成感は、最後のおたのしみ

その前に、数字で客観的に見て、自分を見つけてみよう

おお、ベストセラーになるだけの本ではあるね

面白かった推し本です(^^)

数値化の鬼posted with ヨメレバ安藤広大 ダイヤモンド社 2022年03月03日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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