私はスカーレット(2) 林真理子 最新刊 ネタバレ注意 メラニーの妊娠と、南部の敗北間近

風と共に去りぬ

高校時代に、三日で全巻読み切って

その間、テレビも見ないで完読したんですが

それを見た母が、私もそうだった、って言ったのを覚えてます

その母も、この本を読むちょっと前に永眠

でもって、このブログを書いていたら、黒人蔑視の表現があるってことで

いろいろ、アメリカでは制約を受けることになるようです・・

月刊誌きらら、の2019年4月から10月号に連載されたものを

まとめたのが本作

7カ月分ね

それが4月に出てるから

次が出るのは、まだまだ先かな~

男にキョヒられることはない!って反り返っていたスカーレットですが

ただ一人、アシュレ、ってイケメンにはフラレてしまし

そのショックで、人の婚約者だったチャールズと結婚します

このチャールズの妹がメラニーで

スカーレットの愛するアシュレと結婚するのね

で、チャールズの出征前に、まぁ、夫婦だからいたして

で、出征してすぐにチャールズは戦死、ではなくて戦地で病死、しちゃって

(この、戦地で病死っていうのは、実はほんとに多くて

場合によっては、戦って死ぬより多かったのが南北戦争時代のお話)

で、スカーレットはチャールズの息子を生みます

チャールズはお金持ちだから、息子も、息子の母のスカーレットもお金持ち

とはいえ、タラなんて田舎は嫌なので

チャールズのおばさんの住むアトランタへと、スカーレットは転居します

母上の目から離れて、未亡人としてのしがらみはあったけど

戦況の悪化で、社交界のしばりもないようなものとなり

スカーレットは、傷病でアトランタに戻ってきた兵士たちのちやほやされる生活に

でも、戦況の悪化は、タラ時代の幼馴染たちも、どんどん死んでいく事態となっていきます

そんなアトランタで、金があるのは、北軍の封鎖を突破する荒くれ者で

その一人がレッドバトラー

でもって、レッドは、気性の荒い美人で年の差のあるスカーレットを

愛でているのね

で、レッドはメラニーのことは、本当の淑女として扱うし

アシュレが行方不明、って聞くと

手を回して、ある収容所にいることを突き止めてくれるの

で、そんなとき、捕虜になる前、一時帰国したアシュレが

メラニーと同衾して、子供ができるのね

スカーレットは大ショック

ってとこで、次巻へすすみます。

全部知ってる話だけど

林真理子さんの書き方の方が分かりやすくていいな~

次巻も楽しみです

私はスカーレット(2)posted with ヨメレバ林 真理子 小学館 2020年04月07日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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