悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました 永瀬さらさ 令嬢の相手が魔王(まだ人間) ネタバレ注意

自分でも思うけど

この手の本が好きなんだな~(><)

ゲームの中の悪役令嬢に転生してました

気づいたのは、王子に振られる場面からでした

って様式美?がありまして

その後の悪役令嬢の展開を

どう書いていくか??が、キモとなってますね~

序幕、悪役令嬢の幕開け

1幕、悪役令嬢は好かれなくても気にしない

2幕、悪役令嬢は可愛げがないので泣かない

3幕、悪役令嬢は敵も多いが手下も多い

4幕、悪役令嬢は強欲なので勝ちにいく

5幕。悪役令嬢はラスボスだって飼えるはず

終幕、悪役令嬢の逆転

悪役令嬢の名前は、よくある名前のアイリーン

で、貴族で政治関係のトップの娘

惚れていたのはセドリック王子

セドリックをアイリーンから奪うのはリリア

で、セドリックの兄貴がクロードで、魔王の転生者だから

第一王子でありながら、皇位継承権を返上中

まぁ、ここらはほとんどおんなじで

本篇が違うのは、魔王が第一王子ってことで

アイリーンの手助けが魔物たち、ってとこかな

死亡フラグがたっていると、前世のゲーム内容を思い出し

死亡を回避するために、自分を殺すかもしれない魔王と結婚するぞ

結婚できなくても、飼い殺しはありよね、って発想が面白かったわ

貴族ではない、平民、貧民たちとの交流があって

やり手の仲間たちがいるのも、お約束

魔王がどんどんアイリーンに惚れていくとことかは

かわいくてよかったな

1冊、短時間で読み切れました

読後感もいいので、時間つぶしには、とってもおすすめの1冊でした(^^)

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみましたposted with ヨメレバ永瀬 さらさ/紫 真依 KADOKAWA 2017年08月31日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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