宝くじで40億円当たったんだけど異世界に移住する(1) すずの木くろ 大金使って村を復興 ネタバレ注意

「小説家になろう」というネット小説の世界での

人気作が紙媒体で出ました

モンスター文庫、ってなろう系小説のレーベルでしょうかね

本作は現在、漫画化もされているようです。

これを書いてる現在

ネット発表の方は完結してません

ネット小説って、完結しないものも多いので

キレイに終わってほしいです

1巻は、面白かったので(^¥^)

序章

1章、村にて

2章、揚水水車と全力疾走

3章、私をイステリアへ連れてって

4章、いざ往かんイステリア

5章、異世界のショッピングモール

6章、神様はお茶が好き

7章、あなたは何者?

かずら、が宝くじで40億あたったら

いつの間にか情報が洩れて、金の無心が殺到したので

隠棲しようと田舎の家に行ったら

そこは異世界とつながってました、ってお話です

戦争後に人手がなくなり、日照りで水不足でもあったグリセア村

かずらとしては

つながっていた村が餓死寸前だったので

りぽのDとかの健康ドリンクとか飲ませたら

ひん死?だった人も蘇生しちゃって

その他、宝くじで大金もってたから

日照り対策には水車

芋を太らせるのに肥料

などなど貢いでいるうちに、村が元気になっちゃいます

しかも、こっちの世界の肥料とか薬とかが

村人たちに超人的に効いちゃうのね

ここがチート

村の近くである、領内一番の首都・イステリアに遊びに行ったりして

こっちの世界の安いものを売って大金ゲットしたりして

それなりに楽しんでるかずらですが

いよいよ、その異能ぶりが領主のナルソンにばれそうです

ってところで、次巻へ続く

一気読みしちゃいました

面白かったので、次も読みます(^^)

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する(1)posted with ヨメレバすずの木くろ 双葉社 2014年08月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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